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2005
01
30

リビア・O・ブロンド


リビア・オー・ブロンドって言うの。 まん中に顔文字が入ってるんじゃないYOー!
いきなり秘密をばらしちゃうと、リビアは サハラ・オーカーの姉である。せっかく物語を創る上で謎にしようと思って、Oってつけたのに意味ないね。 そう!魔獣召喚士なんだよ。
 さらに、秘密をばらしちゃうと、左目の傷は小さい時、サハラと喧嘩してできた傷だよ。
サハラも昔は暴れん坊だったのかと思いきや、サハラのほっぺたの傷はリビアがつけたんだって! どんな喧嘩をしたんだろうね。 この二人は怒らさない方がいいみたい・・・ でも、二人ともこの傷は誇りに思ってるみたい。
本当は、すごく仲がいいんだよね。 リビアは今、行方不明になってるんだよ。
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2005
01
30

あかりのたま

 
DECHI の森の奥に、あたり一面真っ黒になった場所があった。
 
「 なんだろう? ちょっと不気味な感じがする・・・」
 
おそるおそる近づいてみると、地面に大きな穴があいていた。
のぞいて見ると、結構奥が深い洞窟のようだ。
 
「 あっ!わかった! ここが いにしえのコゲあと だなぁ・・・ 」
 
shizuren は詳しい事は、あんまり知らないけど、
遠い昔、 しずわーる に隕石が落ちて大爆発したって言われていて、
その影響で しずわーる の生き物たちが、独自の進化をとげて、
みんな、へんてこな生き物になっちゃったんだって聞いた事があった。
その隕石が落ちた場所は いまだに真っ黒になってて、
昔から、そこを いにしえのコゲあと って呼んでいるんだよ。
 
「 怖いけど、中に入っちゃえー!!」
 
洞窟に入ろうとしたけど・・・ 真っ暗で奥が何も見えないよ。
すると、奥の方から、何か光るものがふわふわ近付いてきた。
 
「 おお! 何か来るよ・・・ どうしよう? 逃げようかな? 」
 
shizuren は、立ちすくんでいると、それは姿を現した。
 
 
 
なんとなく、風船のように見えるこの生き物は、shizuren の前で
一生懸命、体を膨らませて、発光している。
 
shizuren が、名前を聞いてみると、「 あかりのたま 」 って言うらしい。
 
よく見てみると、危害を加える生き物じゃなさそうだし、
猫のような耳がついてて、結構かわいいじゃない!
 
あかりのたまは、なにやら、shizuren に話かけてきた。
 
「 えっ!洞窟の中を案内してくれるの?」
 
あかりのたまは、ニコっと笑って、矢印のようなしっぽを
shizuren の手に巻きつけて、洞窟の方へひっぱろうとした。
 
「 わかったよ。 一緒に行こ・・・ あかりん♪ 」
 
あかりのたま は、 「 あかりん 」 と呼んだら振り向いてニコって笑った。
shizuren は、まるで光る風船を持っているような感じがした。
 
「 風船のように軽いんだね。」
 
 
そうして、shizuren と あかりん は、洞窟の中に入っていった・・・
2005
01
29

キラウエア・ヴェルミリオ


この男こそ、伝説の最強魔法使いである。 今は、どこかでひっそり暮らしているが、koha の古城が危機におちいった時、再び現れるであろう!
2005
01
29

ワタボコ

 
きゃああー 発見ーー!!
この子が、うわさの ワタボコ だよ。
 
ワタボコっていうのは・・・ そうね~ ほこりのかたまりかなあ?
だから、あんまり人がいないところにいる事が多いみたい
 
 
 
 
いっぱい子供つくって、古城のすみっこで楽しく暮らしてるの。
生まれたての ワタボコ はとても臆病者・・・
でも好奇心旺盛だから、いつも帽子の隙間からのぞいてるんだよ。
 
koha の古城のすみずみに、ワタボコ の子供たちがいるから、
いろんな事知ってるんだよー。
もちろん、あの ツボツボ がどこにいるのか わかってるんだよ。
 
 
意外な事に、城の上のふきだまりに住んでるナイルとは仲良しなの。
ほら ナイルって いたずら する時、物置部屋によくいるけど、
その時、偶然出会ってから、友達になったんだって。
ナイルが koha の古城の事 詳しいのは、ワタボコのおかげだよ。
( ナイルの事は http://blog.naver.co.jp/shizuren/80000712909 )
 
 
 
気をつけて! あなたの部屋の片隅でワタボコの子供を見つけたら
ナイルに情報がつつぬけになってるかも・・・
もしかしたら、ナイルが、いたずらしに やってくるかもね♪
 
2005
01
27

マヒル

 
「 おーい。ココ! ひさしぶりだなあ・・・」
 
Shizuren が、koha の古城を歩いていたら後ろから声が聞こえた。
 
「 なあんだ!マヒルかあ・・・」
 
 
 
マヒル は、自分の事を魔法使いと思っているアヒルなんだよ。
一応、ちび魔女たちの先輩になるんだけど・・・ バカにされている。
なぜかっていうと、魔法を覚えられないんだよ。 
唯一空を飛ぶ事はできたけど、それ以外の魔法はぜんぜん!
 
「 おっ!koha 竜のじいさんも一緒かあ・・・」
「 じいさん、腰が弱いんだから、無理せずじっとしとけよ 」
 
ちょっと口が悪いけど・・・ はやとちりだけど・・・ 魔法使えないけど・・・
変な顔してるけど・・・ 逃げ足はやいけど・・・ はったりばっかりだけど、
どこか憎めない、かわいい奴なんだよ。
 
自分は、大魔法使いって思っていて、なんでもできると思っている。
魔法が失敗するのは、今、記憶が無くなっていて魔法を思い出せないから
・・・って、言っているけど、本当はただの、魔法使いに憧れてるアヒルなの。
マントも帽子もマヒルの手作りなんだよ。
 
「 ココ! ちょっとは魔法使えるようになったか?」
「 遊んでばかりいないで、勉強しろよ・・・おまえトロいんだから・・」
「 早く、オレ様みたいに一人前の魔法使いになれよ・・・」
 
「 ちぇー!マヒルに言われちゃったYOー」
 
マヒルは、別に悪気があって言ったんじゃなくて、
shizuren の事を心配してくれてるんだよね。 ありがとね。
 
 
「 オレ様は、あの伝説の魔法使い キラウエア に呼ばれてるから、今は
遊んでやれないけど・・・ ココも、じいさんも元気でやれよ・・ じゃあな!」
 
もちろん、うそっていう事は、shizuren も、koha 竜も・・・
今日はじめてマヒルを見た みんなも知っている!
 
あの、キラウエアがマヒルなんか相手にするわけないじゃん!
 
でも、shizuren は、ぜんぜん嫌な気持ちにならなかった。
 
 
 
koha 竜も、ちょっとだけ ニッコリして、つぶやいた。
 
「 マヒルのやつ・・ わしが腰を痛めた事・・・ よう覚えとったのおー
 
 
2005
01
25

ツボツボ

 
「koha の古城」には、いくつかの不思議な世界が隠されている。
「 koha 魔のようちえん 」 「 城のうえのふきだまり 」 等・・・
 
普段は、その世界には行けないようになっている。
その扉を開けるには、扉の鍵の番人の まもの を探すしかない。
 
今日は、その扉の鍵の番人の・・・ ツボツボ を紹介するね。
 
 
 
 
ツボツボは、「城のうえのふきだまり」 につながる扉の、鍵の番人なの。
結構、臆病者だから、古城の中の静かなところが好きで、
よく魔法図書室に身をひそめている事が多い。
 
翼のようなものを羽ばたかせ、空を飛んで移動している。
 
このつぼの中に、扉の鍵があるらしい・・・
 
ツボツボは正体不明の まもの で、 サハラが創り出した まもの ではなく、
ずっと昔から koha の古城に住み着いている まもの なんだよ。
 
骨董屋のクラウドの話によると・・・ 
どうやら、謎の力を秘めているらしいけど・・・ よくわからないの。
 
 
 
うーん・・・ 見つけてみたいね。
今日は、魔法図書室にはいなかったよ。  どこにいるのかな?
 
「 会って、友達になりたいよね・・・ 」
 
ワタボコ っていう まもの と仲がいいってうわさは聞いた事があるけど・・・
ワタボコ って まもの も知らないし・・・
 
「 まっ、いずれ会えると思うから、楽しみにしておこうっと!」
 
2005
01
22

新しい仲間・・・?

 
みんなが待ってた!?
「DECHI の森」 の、ほのぼのイラストーーーー!
 
 
 
知ってると思うけど・・・・  紹介します。
 
左から、「 きのこがめ 」 「 くりやもり 」 「 すいれんがも 」 です。
 
 
「DECHI の森」 の 愉快な仲間たちが集まって、何してるのかな?
ああそうか! 卵がわれて・・・ もうすぐ赤ちゃんが誕生するんだね。
どんな仲間が生まれるのかな?  楽しみだね。
 
DECHI の森の生き物だから・・・ きっと、へんてこなんだろうけど・・・
 
みんな、かわいがってあげてね♪
 
2005
01
21

おじいちゃん じゃないよ

 
shizuren と koha 竜は、ステちゃん、プレちゃんの背中にのって
浜辺の近くにある森の中へ入っていった。
 
ここの森は、草も木もとても大きくて・・・ かっこいい森。
 
「 見て、あそこに、shizuren より大きな わらび が生えてるよ 」
 
shizuren は、太古の森に感動しながら、奥へ奥へと進んだ。
 
しばらく歩いていたら、向うの広場に人影が見えた。
 
 
 
 
「 おじいちゃん・・・?」
 
一瞬、どこかのおじいさんが座っているのかと思ったら、
恐竜の子供だった・・・
 
 
「 う~ん・・・ 微妙・・・」
 
かわいいのか、ブサイクなのか・・・ 紙一重って感じ・・・
 
「 koha 竜・・・ この子は、なんて名前?」
 
「 えーと・・・ なんじゃったかいなあ・・・ ウラなんとかっていったなあ・・・」
 
「 じゃあ、ウラちゃん! って言うよりも・・・ ウラじい!って感じ・・・」
 
「 ウラじい♪ これからも、よろしくね。」
 
2005
01
19

くりやもり


ここにきて、やっと登場した 「DECHI の森」 の人気者!
 
これが、きのこがめ といつも一緒にいる くりやもり なの・・・
 
はじめて、DECHI の森に入った人は、
赤いドングリの木を見てびっくりするらしい!  
・・・でも、じつは、このくりやもりが集団で木にとまっていたんだよ。

 
 
くりやもり は生まれつき背中にドングリのようなものを付けていて
成長すると、ドングリも大きくなるんだよ。
そして、おじいさんになるとドングリがとれちゃうんだけど、
たまに、驚いてドングリがとれちゃう子もいるみたい・・・
 
 
 
くりやもり達は、みんなひょうきん者・・・
なにがあっても、笑っている・・・ 愉快な子達なの!
 
ほとんどが赤くてちょっとツヤのあるドングリを身につけているけど、
たまに、下のような・・・ 変った くりやもり もいる。
 

 

なにはともあれ、 くりやもり と きのこがめ は昔から

DECHI の森に住んでいる へんてこ生き物なの!

だから、とっても仲良しなんだよーーー

 

 

 

ヤモリって気持ち悪いっていう人がいるかもしれないけど・・・

大丈夫! くりやもりなら、背中のドングリを持って触れるよ!

 

ただし、急にドングリをつかんじゃうと、

トカゲみたいに、逃げる為に しっぽを自切するように、

くりやもり もドングリを切り離しちゃうから気をつけて・・・

 

 

トカゲのしっぽって、再生するって言うじゃなーい・・・

でも、くりやもりのドングリは再生しませんからーーーー 残念ーーー!!

 

 

2005
01
16

フリオネ

 
クトンの海に沈んでいた沈没船・・・ ちょっと怖いけど・・・ 
 
「 えーいっ!入っちゃえー!」
 
shizuren とクポクポは沈没船の甲板に足を下ろした。
階段を降りると、通路が続いていた・・・
 
「 あっ!何か光っているよ!」
 
 
 
【 フリオネ 】
 
それは、ヒノタマズのような赤い炎のような光ではなく、
白い小さな光が点いたり消えたりしていた。
 
その光の中にへんてこな生き物がいる。
羽のようなものがあって、体がかすかに透けている。
 
「妖精かな?」
 
よく見ると、赤く光る心臓みたいなのが見える。
 
小さな光につつまれたその妖精は私の目の前まできて
ゆらゆら体を伸び縮みさせている
 
「 触ってみようか・・・?」
 
手を伸ばして触ってみると・・・そいつは妙にあたたかく、
不思議な事に心が落ち着いた。 怖さもなくなり
なんとなく勇気をもらったような感覚を覚えた・・
 
 
shizuren が、クポクポに聞いてみると、
この生き物は 「フリオネ」 っといって、海の妖精って言われていて
その小さな光に包まれると力が湧いてくるんだって。
 
「 怖かった沈没船だったけど、なんだかへっちゃらになっちゃたよ 」
 
shizuren は、さっきまでドキドキしてたのに、
すっかり落ち着いてしまった。 まるで怖いものなし!みたいな・・・
 
「 フリちゃんのおかげだね♪」
 
フリオネもなんだか笑っているみたい・・・
 
「 ようし!思い切って沈没船の部屋の中に入ってみるかな!」
 
 
 
みんなも勇気がでない時や落ち込んでいる時は・・・
フリオネに触ると、優しい気持ちになって前に進めるかもね♪
 
2005
01
14

ロビット3

 
先回、ちょこっとだけ紹介した、「 ロビット3(スリー) 」 だよ。
サハラ先生が作った うさぎ型 ロボット3号! 
うさぎに見える?  名前はサハラ先生がつけたんだよ・・・
ロボット と ラビット で ロビット なんだって!
 
「 ハジメマシテ・・・ ロビット3 トイイマス・・・ ピコピコ・・・ 」
 
 
 
1号、2号は失敗作だったらしい・・・ 1号は、すぐ動かなくなっちゃうんだって、
2号は、かなり性能がよかったんだけど、言う事聞かなくてどっか行っちゃったんだよ。
2号が行方不明になっちゃったから、ロビット3の耳はアンテナになってるみたい。
 
 
このロビット3 は、かなりの優れもの。
こう見えても、学習型コンピューターを内蔵しているらしい。
耳のアンテナは、遠くの物音をキャッチできるし、
目はサーチライトとしても使えるし、
空気の成分なんかも簡単に分析しちゃうし、
手伸びるし・・・ 言葉だってしゃべれるんだよ。
 
さすが、サハラ先生が命を吹き込んだだけの事はあるよね。
 
しっぽのような、コンセントは非常時の充電用・・・
普段は、ただの飾りみたいなもんだね。
 
 
 
冒険のお供に欠かせない一品・・・
 
「 コンゴトモ・・・ ドーゾ・・・ ヨロシク・・・ ピコピコ・・・ 」
 
2005
01
04

冒険のはじまり!

 
ナイルとゴビだね・・・
「あっ! よく見ると koha 竜 までいるじゃん!」
 
 
一番右にいるのは・・・?
「 ロビット3 」 っていう ロボット らしい・・・
 
 
 
 
 
映画予告バージョンが・・・ かっこよかったから
ちょっと雰囲気が違うかもね。 まっいいか!
なにはともあれ・・・ がんばってね、みんな!
koha 竜! 足手まといになったらダメだよ・・・
 
ちなみに・・・ ナイルが背中にかついでいるのは、空飛ぶじゅうたん!
左手に持ってるのは、つぼ魔獣のつぼだよーー。
 
2005
01
01

あけまして おめでとう♪

 
みなさん♪  あけまして おめでとうございます。
 
 
 
 
 
2005年・・・ あなたにとって、いい年になりますように!
 

 
 
今年も よろしくお願いします♪
 
 

プロフィール

静原 恋♪

Author:静原 恋♪
 
不思議な世界 「しずわーる♪」

ここは・・・ しず♪ (静原 恋♪)が
CURURUと言う、今はなきブログで
綴った思い出の場所♪  ・・そして、
しずわーる♪の悪戯アイデアノート
でもあります。

ちゃめっけ満載の良き時代でしたYO♪

ここは神聖な思い出の場所として・・
更新は行いません♪  ぷっ♪

MYSTERIOUS SHIZUWORL♪

続きは・・  ここで会いましょう♪♪

  

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