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2005
02
27

クレセント・グレー


おおおーーー!! 究極の魔法戦士だーー♪
 
 
知らない人の為に・・・ 詳しくはフォトアルバムにあるYO。
 
koha の古城の魔法使いたちの中では、一番セクシーだね。
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2005
02
26

オーロラ・ウィステリア


時を操る魔法使いって事は、知ってる人もいるよね。 「時の魔女」って恐れられてるけど、普段は優しい女性なんだよ。  彼女の前で歳の話をしたら大変だよーーー。  あっという間に老人の姿に変えられちゃうよ。 オーロラは「koha の古城」の事は なんでも知ってる ものしりばあさんなんだよ・・・

    「 はっ! ばあさんって 言っちゃった~~~。 ピカッ! きゃっ! ドロンッ!!!」

    「 は~てな・・・ わし、ここでなーにやってんじゃったかなあ・・・ 忘れてもうたよ・・」
2005
02
26

おちこぼれの神様

 
神くずれの里に来ちゃったーー!!
 
えーっと・・・ 「ネト」でしょ・・・ 「ズク」と・・ 「ハンザキ」と・・・ ??
 
 
・・・あとの2匹は、まだ知らないよ。
 
見つけたら紹介するね・・・
 
なんとも神秘的な・・ 森の中にある小さな里・・・
心が しゅん ってなったら、訪れてみるといいかもね。
きっと、神くずれ達が癒してくれるよ。
 
2005
02
23

スープンマン

 
「 ダダダダダーーー! ズシャーーーン!!!」
 
shizuren が、kohaの古城を歩いていたら
急に、ものすごい勢いで横を通り抜けて、こけたのがいた。
 
「 あーー。びっくりした。」
 
shizuren は、いきなりの出来事に心臓が飛び出そうになった。
 
「 ちぇっ! かっこよく登場しようと思ったら、ドジっちゃったじぇー!」
 
「 誰ですかーー?」
 
「 おいらは、正義の味方・・・ スープンマン!だじぇ 」
 
「 スプーンの まもの だよね・・・」
 
「 どきっ! なかなか するどいじゃん!! そう真実はいつもひとつ!」
 
「 探偵?」
 
 
 
 
「 おお。 こんな ちっちゃなスプーンの姿になっちゃたけどな!」
 
「 どうして、スプーンになっちゃたの?」
 
「 知らないじぇーー。 朝、起きたらスプーンだったじぇ! なぜ・・・?」
 
「 探偵なら推理しなきゃ。」
 
「  ・・・ ・・・ ・・・ ・・・  」
 
「 はっ! 時間だ! さいならーーー!」
 
あーあ。 行っちゃった! スープンマンはいつも走ってるんだよ。
それに、事件が起きるときに、必ず近くにいるんだよ
役にたたないけどね・・・  すぐどっか行っちゃうんだけどね。
 
「 あっ!向うの方で、何か叫んでるよ・・・」
 
 
 
「 サランねえちゃーーーん!!!」
 
「 お皿の事かな?」
 
2005
02
20

オーカン

 
koha の古城の南の塔の最上階に
どうやら、王室のようなりっぱな部屋が残っていた。
 
shizuren が、中に入ると 奥の方でピョンピョン飛び跳ねるものがいた。
 
「 なにかいるよ・・・」
 
shizuren が近寄ってみると、 赤色のキラキラした冠の まもの だった
 
 
 
 
「 おおおーー! 人間が来たーー!」
 
shizuren は、いつものように 何も考えずに 「 オーカン 」 と名付けた。
 
この オーカン は、実はすごい高価な まもの で、宝石がいっぱいついている。
昔は、仲間たちがたくさんいたのに、どうやら盗賊に盗まれたみたい。
大好きだった最愛の彼女 「 カムリン 」 とも離れ離れになったままらしい。
 
「 カムリーン!! カムバーック!!
 
「 へへ・・・ 洒落たシャレ言っちまったぞ。」
 
「 えっ!カムしか合ってないじゃん! そんなの、シャレって言わないし・・・」
 
オーカン は、明るい性格なので、本当はさびしいけど 笑っている。
彼女も、仲間たちも、自分を愛してくれた王様やお姫様たちも
みんないなくなっても、ひとりでこの王室を守っていたんだね。
 
「 おいっ、めしつかい! 名前はなんていうんだ・・・?」
 
「 shizuren (シズレン) だよ。 ってか、めしつかいじゃないし 」
 
「 シズレンかぁ・・・ めしつかいじゃないって・・・ そりゃ、シズレンしました。」
 
「 失礼しましたでしょ!(ビシッ) 」
 
 
 
 
せめて、カムリンがいたら、寂しい思いしなくてもいいかもね。
いつか、きっと・・・ カムリンを探し出して、二人で暮らせるようにしてあげるね。
 
「 うんっ 」
 
オーカン は、照れくさそうに 小さくうなづいた。
 
2005
02
19

モンキ

 
ご存知・・・?  koha の古城には扉の鍵の番人がいたるところにいる。
koha の古城の裏の世界へとつながる扉を開けてくれるもまの達である。
 
shizuren は、その1匹に偶然出会った!
 
モンキ 」 っていう まもの・・・
 
 
 
 
この、モンキはすばしっこいから、なかなか捕まらないないの。
 
でも、人が大事そうに持ってるものには、すごく興味があって、
自分から、近寄ってくるんだよ。
 
夢でも一緒! 大事にしてる夢は分かっちゃうだよ・・・
きっと、心の中が読めるんだね。
 
だから・・・ 夢でも、恋でも、心の中で大切にしていると、
ほら、いつのまにか モンキが現れてる。
 
 
モンキを捕まえる事ができたら、あなたの夢の扉をきっと開けてくれるよ
 
大切にしている夢・・・ あきらめないで。
 
2005
02
18

トー・テー・ポー

 
koha の古城の 高台になってる場所に、彼らはいる。
 
そう、koha の古城の 「 守り神 」 たちである。
3匹の守り神を、まとめて、 「 トーテーポー 」 と呼んでいる。
 
 
 
上から・・・ koha の空を守る神 「 トー 」
まん中が、koha の城を守る神 「 テー 」
一番下が、koha の大地を守る神 「 ポー 」 である。
 
昼間は、3匹重なって日光浴をしている事が多い。
この3匹が重なっている時は、koha の古城が平和な証拠である。
 
夜になると、単独で動き出し、
それぞれ自分のテリトリーを見回っているみたい・・・
 
守り神って言われているから、いい まもの なんだよ。
 
 
 
夜になったら、そっと部屋のカーテンを開けてごらん・・・
もしかしたら、  「 トーテーポー 」 を見つける事ができるかもね。
 
見つけたら、願い事をしてごらん・・・ 必ず、願いを聞いてくれるから。
 
2005
02
13

ミトモ?

 
さて、クトンの海では、shizuren が、クポクポと一緒に沈没船の中にいた。
豪華客室の扉が開いていたので、ちょっとのぞいてみた。
 
そこは、まるで宝の山・・・ いたるところに宝石や貴金属が散乱していた。
奥の方で、なにか光っているものを発見した。
 
それは、机の上に置いてある鳥かごのような入れ物の中にいた。
 
「 なんだろう・・ これ?」
 
置物のような光る物体はじっと動かず ただぼんやりと光っていた。
shizuren は、かごから それを出すと、少し動いた。
机の上に置いてみると、ゆっくりと浮かび・・・回りだした・・・
 
 
 
【 ミトモ 】
 
 
「 えっ!えっ! なーになーに?」
 
よく見てみると、魚のひれのようなものがついている。
 
「 もしかして、生きてるの・・・?」
 
かすかだが・・・ おなかに何かの記号が浮かび上がっている。
 
「  ミ・・・ ト・・・ モ・・・  」
 
ミトモ って書いてあるようにも見える。
それに、なんだか泣いているようにも見えた・・・
 
しばらくすると・・・ 光が強くなり点滅しだした。
突然! 何かを見つけたように上を見て、
体の下からジェット噴射のように泡を出しながら海面に向かって飛んでいった。
 
「 どうしたんだろう・・・?」
 
とにかく不思議な生き物だった。
 
船の客室のかごの中にいたっていう事は、
沈没する前は、地上に住んでいた生き物だと思うけど・・・
この客室の人が、 しずわーる から持ち出そうとしていたのだろうか?
 
なにしろ、あっという間の出来事で、なにがなんだか・・・
 
 
「 もう一度、会ってみたいな・・・ ミトモ。 」
 
2005
02
12

ミラ

 
月明かりの夜・・・ shizuren と koha 竜は新しく見つけた温泉に入って、
ゆっくり、のんびり、くつろいでいた。
 
すると、何者かが、 「 koha の古城 」 から飛び降りた。
そして、まっすぐこっちに向かってきた。
 
「 きゃっ! 何? 」
 
shizuren は、koha 竜の首をつかみ、盾にした。
 
「 ぐげげっ! こっ、こりゃ・・・ わしを こっ、殺す気・・きぁ・・・」
 
「 いい? koha 竜! 何かあったら火をふいちゃってよ 」
 
 
「 おじょうさん♪ 背中でもながしましょうか・・・」
 
shizuren は、koha 竜の かげから こっそりのぞいた。
 
「 なんだぁ・・・ ミラ じゃないの・・・ びっくりしちゃったじゃん!」
 
 
 
「 ちぇっ・・ ココ だったのか・・・ 損した! アルプス かと思っって跳んできたのに! 」
 
「  ムカッ! マリアナ先生に言いつけちゃお!」
 
だあぁあ・・・ マリアナ には言わないでくれーーーー
 
ミラ は、一度、マリアナ先生の裸見ちゃって 丸こげにされた事があった。
 
「 背中ながすって、まさか、その包帯で洗うんじゃないでしょうね・・・」
 
「 バカタレ! この包帯は毎日洗ってるからきれいなのだぞ!!」
 
「 ほんと? じゃあ・・・ちょっと背中洗ってくれる?」
 
「 なんで 拙者が、お前のような ちびっこの背中ながさにゃならんのだ 」
 
「 いいじゃん! 今は大人の姿になってるんだから・・・ ・・・ ・・・・ マリアナ先・・・
(詳しく知りたい方はこの記事読んで http://blog.naver.co.jp/shizuren/80000727274
 
だあぁあ・・・ わかったわかったぁあーーーー
 
 
ピチョン・・・
 
「 あいかわらず、飛び跳ねてるね。」
 
「 当然でござろう・・・ 拙者は忍者だからな・・・」
 
 
 
 
ミラ は、自分の事は忍者と思ってるんだよ。
だから、古城の屋根の上にいる事が多いんだよね。
 
ちょっとHで、頼りないけど・・・ りっぱな正義のヒーローなんだよ。
みなさん  よろしくね♪    「 よろしくでござる!」
 
2005
02
11

オット

 
koha の古城の広大な庭のかたすみに、
温泉が湧き出ている場所があった。
 
shizuren は、初めて知ったんだけど・・・
まものたちは、この温泉を憩いの場所として使用していた。
 
まるで、露天風呂のよう・・・ それもあったかくて、お湯も透きとおっていて、
shizuren も、今度入ってみようと思った。
 
 
 
 
へんてこな生き物を岩の上で発見・・・ まものかな?
オットセイのようでもあり、小熊のようでもある。
 
温泉につかりすぎて、ちょっと のぼせてるみたい・・・
 
どうやら、まものじゃなくて、 へんてこ動物だよ。
 
きっと、koha の古城に紛れ込んで、この温泉に住みついたんだね。
 
「 おっとっと・・・ ふらふらしてるよ! 大丈夫?」
 
shizuren は、この生き物に、  「 おっと 」 と 名前をつけた。
 
「 おっと♪ 今度一緒にお風呂で遊ぼうね~~♪」
 
2005
02
11

あんぽぽ

 
shizuren は、あかりんの光をたよりに洞窟の中へ入っていった。
動くもの はっけーーーーん!
 
あかりんに聞いてみると、 あんぽぽ 」 って言うんだって!
 
 
たんぽぽが 進化したのかな・・・?
植物じゃなく、動物になってるしーーー。
さては、なにかの生き物がたんぽぽに擬態しているんだなぁ・・・
てか・・・・ サボテンみたい・・・ 
 
でも、ちょっとかわいくなーい?  きゃっきゃ♪
 
そんなに一生懸命歩いてどこ行くんでしょう?
 
 
「 あっ! あかりんと同じ!  悪魔のようなしっぽがある。」
 
とりあえず、後をついていってみようか・・・
 
2005
02
08

クレセント・グレー


koha の古城が誇る究極の魔法使い・・・・ その名を「クレセント・グレー」、魔法使いたちの最後の切り札であり、希望である。 正体はなんと、マリアナ・ブラックとアルプス・ホワイトがムーン・シルバーの魔法の杖の力で合体した魔法戦士なのである。 だから、攻撃系の魔法と回復系の魔法の両方を使え、魔力も格段にアップした。 そして、心で念ずると出現する「三日月の剣」を唯一使える魔法使いである。 koha の古城の未来は彼女に託された。 なんとかしてくれるよね!クレセント。 みんなの幸せを守る為にがんばれーー!
2005
02
07

風を・・・

 
風をつかまえるようなものか・・・
 

 

2005
02
05

どれみふぁそらしど

 
っていうことで、 ドレ たちのほのぼのイラストーーー♪
 
一番右が、 シド ・・・ ちょっとデブでしょ。
そうだなぁ、あとは、左から ミファソラドレ って感じかな?
 
 
 
 
この4兄弟、すっごく仲良しなんだよ・・・
いっつも、にぎやかに遊んでるの。
だから、 「 koha の古城 」 で知らないものはいない・・・
 
この兄弟の会話は、メロディのように聞こえるから、
そばにいると、心が癒されちゃうんだよ。
 
ドレ たちは、ねむたくなると、子守唄のメロディになっちゃうから
そばにいる時は、気をつけないと、知らないうちに眠らされちゃうんだよ。
 
 
 
寝れない時があったら、 ドレ たちを呼んでみたら♪
だけど、この兄弟がすっごく元気な時に呼んじゃったら最悪かもね。
 
2005
02
04

ウラル・ディム


この女性が「ウラル・ディム」だよーーー。 不思議少女なんだよ。記憶をなくしてるから、どこの誰かもわからないけど・・・ みんな大好きなんだよ。 なぜか、昔から巫女のかっこうをしてるんだけど、これがまた、かっこいいの♪ koha の古城の中では、影ながら活躍している重要人物で、もしかしたら重大な鍵をにぎっているかも・・・ 魔法は使えないけど、超能力を持っているらしい・・・ 回復系魔法使いの アルプス・ホワイトとは、仲がいいみたい。 この二人がそろえば、病気の心配なんていらないね。

プロフィール

静原 恋♪

Author:静原 恋♪
 
不思議な世界 「しずわーる♪」

ここは・・・ しず♪ (静原 恋♪)が
CURURUと言う、今はなきブログで
綴った思い出の場所♪  ・・そして、
しずわーる♪の悪戯アイデアノート
でもあります。

ちゃめっけ満載の良き時代でしたYO♪

ここは神聖な思い出の場所として・・
更新は行いません♪  ぷっ♪

MYSTERIOUS SHIZUWORL♪

続きは・・  ここで会いましょう♪♪

  

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