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2006
03
31

静原 恋 & シズレン

 
静原 恋  シズレン
 

 

 
 

 

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2006
03
31

訪問します~!

えっと、名前変えました!もっち~カラ桃に★本名が桃ダカラ、桃にしたんだ!じゃぁね!おじゃましましたぁ~♪
2006
03
31

白倉紗乃♪(プッ

入院中の 白倉紗乃が しっぽの生えた 看護婦の姿をした妖魔の手によって、凍っちゃった!!!白倉紗乃の意識は、入院する前の元気な頃に戻っていた。もう一度・・・ こんな風にみんなと遊びたいなっ!! うおおおおっ!! (プッ♪  
2006
03
29

ミニシズレン♪

 .     「 わぁああああい!! わぁぁぁああああいっ♪♪ 」
2006
03
27

第2の 刺客 ・・・・

 
「 あっ! 猫がこっち見てるじぇ。 」
 
原 みつるが、窓の外にある木の上にいる猫を見つけた。
 
 
「 あの猫・・・ しずちゃんが 運ばれた時からいるんだよっ!」
 
入院生活が長い 白倉 紗乃が、そう言った。
 
「 なんか、不気味だね・・・」
 
「 それにしても ぶさいくな猫やな~。」
 
 
 
コンコン・・・
 
ドアを叩く音がして、看護婦さんが入ってきた。
 
「 静原さん。目が覚めてよかったですね♪」
 
「 熱は 下がりましたか・・・」
 
と言って、看護婦は 静原 恋のおでこに手をあてた・・・
静原 恋は、看護婦の手が、異常に冷たいので ビクッとした。
 
「 う~~~ん・・・ まだ熱があるみたいね・・・」
 
静原 恋は、その言葉にまだ熱があるから、
看護婦さんの手が冷たいんだと思った。
 
 
「 変だなぁ・・・ さっきアタシがおでこ触った時は熱下がってたのに・・・」
 
原 みつるが、そう言うと、白倉 紗乃も首をかしげた。
 
「 新しい看護婦さんかな? 初めて見る・・・ 」
 
 
 
「 今から、熱を下げる お注射をしますからね・・・ 」
 
静原 恋は、注射が大嫌いだったので、目をつむった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ぶっ!! ちょっと~ 注射器でかすぎっ!!」
 
原 みつるは、看護婦が手にした注射器に驚いたっ!!
なんと、看護婦のおしりのあたりから、
しっぽのようなものが出ていた。
 
しかし、原 みつると静原 恋の方向からは、
見えていないようだった。
 
「 ほんとうに、そんなでかい注射器でするの?」
 
原 みつるが 心配そうに尋ねた・・・
 
「 ふふ・・ 人間じゃない者には、これでないとダメなのよ。」
 
 
ドキッ!!
 
目をつむっていた 静原 恋は驚いて目を開けて看護婦を見た!!
 
その看護婦は、ニタ~~と笑いながら
不気味な表情を浮かべた・・・
 
「 人間じゃないって、どうゆう事??」
 
原 みつるは、看護婦に問いかけた・・・
 
白倉 紗乃が、後ろから看護婦を見た。
 
「 きゃっ!! しっぽがあるっ!!!」
 
 
「 おだまりっ!!」
 
看護婦のしっぽが伸びて、白倉 紗乃の首を絞めた。
そしてしっぽの先から白い煙のようなものが噴出した。
 
「 きゃっ・・・ 冷・・・た・・・ い・・ 」
 
一瞬にして、白倉 紗乃の体を凍らせてしまった。
 
 
「 きゃあああああ!!」
 
原 みつるは、パニックになって 腰をぬかして座り込んだ!!
 
 
「 よぉ~く、見ておきなさい! これが、静原 恋の正体さっ!」
 
そう言うと、謎の看護婦は、大きな注射器を
静原 恋の首筋に刺した!!
 
「 やめて、やめてぇぇぇ~~~!!」
 
 
「 きゃははっ! こいつは、人間の皮をかぶった化け物 なのさっ!」
 
注射器の液が、みるみる 静原 恋の体に入っていく・・・
 
 
「 ・・・やめて・・・ みつるに知られちゃ・・・う・・・ 」
 
 
静原 恋は、けいれんを起こし、口から泡を吹いた。
 
 
原 みつるは、震えて何もできなかった・・・・
 
 

 

 

2006
03
27

シズネコ

恋を猫にしてみたりw恋ってこんな感じがするwえ?もっと美人だって?かわいいって?おおきいって?
2006
03
27

チャッチアイ。

 
「 仲がいいんだねっ!」
 
静原 恋と 原 みつるが騒いでいたら・・・
同じ病室にいた 白倉 紗乃 という女の子が声を掛けた。
 
「 おおっ! かわいい子だぁ!!」
 
静原 恋が答えた。  原 みつるが名前を見て・・・
 
「 ふ~~ん。 白倉・・・・?」
 
「 すずの♪って読むんだよっ!」
 
白倉 紗乃 は、少し笑いながら言った。
 
「 オハツッ! 原 みつるデシッ ヨロシク・ヨロシク・・
でっ、あっちで寝てるのは、静原 恋。」
 
「 みつるさんと、静原さんですね♪」
 
「 すずの♪ しずでいいYO♪ 」
「 でね、その人は みつるたんでいいんだYO 」
 
「 みっちゃんでも、みつのしんでもいいじぇ~~ 」
 
「 つるちゃん♪でもいいYO~~ん♪」
 
「 プッ! じゃあ、しずちゃんとみっちゃんって呼ぶねっ。 」
 
 
 
 
 
「 みっちゃん♪」
 
静原 恋が呼んでみた。
 
「 何か問題でも・・・??」
 
「 ちょっと呼んでみただけ・・」
 
「 ブハッ !! 」
 
 
 
原 みつるは、白倉 紗乃 のところに行って
デジカメで、画像を見せた。
 
「 ほらっ! これが しずの裸だよ!」
 
「 うおっ!」
 
「 こらぁ・・ 見せちゃダメYO~~~ 」
 
「 でも、胸はアタシの方が大きいじぇ~~ 」
 
 
そうそう! しずはエッチなんだよっ!
 
すずのもエッチかも・・・(プッ!
 
 
すいかぶた ・・・
 
 
ウニ君とウニちゃんがさぁ・・・
 
 
チャッチアイ。っていいよね~ うちら お笑い3人組
 
 
 
 
病室の中で、3人は、バカみたいに騒いでいた。
 
 
 
しかし、静原 恋だけは、この病院に、
なにか・・・妖しい気配があるのを感じていた。
 
 
 
 
2006
03
26

ウン○はトイレだよっ!


フォトショップ デビューしたよっ♪
 
むずかしい===っ!
でも、がんばったでしょ!
 
どう? しずちゃんみたいに描けたらいいなぁ・・・
 
 
 
このイラストのように、ちゃんとトイレでするんだよっ!
 
すずのの部屋にしちゃダメだよっ!!!(プッ!
 
でも、しずちゃんのおしり 綺麗だった~~♪(爆
 
 
*フォトショップの事、いろいろ教えてねっ。。。
 
 
 
 
2006
03
26

夢。

 
静原 恋は、病院にいた・・・
 
海の砂浜に、裸で倒れていたところを、
ブログのネタを探しに、カメラを持って
自転車で海までやってきた 原 みつるが
偶然見つけたのだ。
 
原 みつるは、すごい熱を出している 静原 恋を見て
救急車を呼んだらしい・・・ 
 
 
 
静原 恋が、目を覚ました。
 
横には、心配そうな顔をした 原 みつるがいた。
 
「 よかったぁ・・・ しずが目を覚ましたよ・・・」
 
「 みつる・・・? ここはどこ?・・・」
 
 
 
 
静原 恋は、海辺で風に襲われた事を思い出した。
 
はっ!っと 我に返り、風に切られた足や手を見た。
しかし、傷跡がひとつも残っていなかった。
 
( あれは、夢だったのだろうか??)
 
 
 
「 しず、 ず~~~っと、うなされてたんだよ。」
 
「 なんか、アルチエがど~のこ~のって・・・」
 
寝ながら、すごく泣いてたんだよ。
 
 
そういえば、変な夢を見たのを 静原 恋は覚えていた。
 
 
知らない女の子が、男の人に何かを教えてもらってて・・・
その女の子ができないって泣くと、男の人が
 
「 大丈夫。お前は俺の見込んだかわいい弟子なんだぞ 」
 
とか言って、頭をなぜているの・・・ 女の子も
 
「 へへっ、じゃあ、もう少しがんばってみる!」
 
って 言って、目を閉じて何やら唱えていたんだ
 
二人とも、背中に羽のような飾りをつけていた・・・
 
 
 
「 しず! どうしたの~。 黙っちゃって・・・ 」
 
原 みつるは、静原 恋のおでこに手をあてて、
熱がないか確かめながら、静原 恋に話しかけた。
 
「 ううん、なんでもない・・・」
 
 
「 あっ! みつるから借りたセーラー服は??」
 
「 なんでかな~~、ボロボロになっていたじぇ~ 」
 
「 えっ・・・ やっぱり!・・・ 」
 
「 裸で、海に倒れてたんだじぇ、何があったの?」
 
「 はだかで・・・!」
 
「 ばっちり写真に撮っちゃったからね。ブログに載せちゃおっかな~」
 
「 ばかね♪ みつる・・・」

 

 

 

2006
03
26

猫のお返し^^

可愛い猫のイラストv(*^ー^*) ありがと♪     なんて・・・・言うか~~~~~~!あのイラストはどないしてくれるんじゃ~~~~!
2006
03
25

シズレンの想い。

 
シズレンは、動かなくなってしまった。
 
もう、ほとんど魔力の闘気も感じられなくなった・・・
 
 
「 がるるるるるるる・・・ 」
 
妖魔獣になった カマイチは、ヨダレをたらしながら
シズレンを様子をうかがっていた。
 
シズレンの傷口から湯気が出始めた・・・
 
傷口に広がっていた白い泡が、徐々に蒸発していく。
 
シズレンは、体から放っていた魔力を集めて
体の中に吸収していたのだ。
そして、体中にまわった毒を魔力によって浄化し、
蒸気とともに、傷を治していった。
 
 
「 がるる? がるるるるるる・・・!」
 
カマイチは、シズレンが復活する事を獣の本能で悟り、
とどめを刺そうと両腕のカマを再び振り上げた。
 
シュシュンッ!!!
 
カマイチが、ものすごい勢いで両腕のカマを
振り落とし、シズレンの体を貫いた!!
 
 
・・・かのようにみえたが、カマイチが気付くと
鋭いカマになっている両腕がなくなっていた!!
 
 
あまりにも一瞬の出来事で、見えなかったが、
カマイチが カマを振り下ろそうとした時
シズレンの背中にある羽のようなものが突如伸びて
まるでムチのようにしなりながら、 
一瞬でカマイチの両腕を切り落としていたのだった。
 
 
「 ぐぎゃあああ!!!」
 
カマイチは、叫んだ。
 
いつのまにか、シズレンが立ち上がっていた。
 
「 消えろっ!!」
 
シズレンは、そうつぶやくと、背中の羽のような翼が
一斉に、数本の刃のムチとなり、
カマイチの体を、粉々に斬り裂いた!!
 
カマイチの姿は、あっという間に消滅した。
 
 
 
カマイチをやっつけたシズレンであったが・・・
うつむいたまま立ちすくんでいた。
 
シズレンが、唯一 心を癒せるアルチレ。
そのアルチレが自分を殺そうとしているのがショックで、
どうしようもない悲しみに襲われていた。
 
カマイチには、アルチレの事を恨んでいるように話したが、
実は、シズレンはアルチレを慕っていたのだ。
 
 
 
 
 
 
 
小さい時に、アルチレに人間の体に封印されたのだが
シズレンは、いつでもこの封印を解ける魔力を持っていたのだ。
 
それでも、人間の体の中にいたのは、アルチレへの想いであった。
 
 
そのアルチレに裏切られた今・・・
人間の体にいる必要は全くなくなった。
 
 
だが、今 離れてしまうと、静原 恋 は確実に死ぬだろう。
 
体中にまわった カマイチの毒は、
まだ完全に取り除かれた訳ではない。
 
人間の体では、1分ともたず 心臓の動きをとめるだろう。
 
「 しかたない。 静原 恋よ・・・ もうしばらく お前の体にいてやるよ 」
 
 
「 少し疲れた・・・ 今は、眠りたい・・・ 」
 
 
アルチレへの気持ちを整理する為、
今は何も考えたくないシズレン・・・
 
 
シズレンは、自分から心を閉ざした。
 

 

2006
03
25

アフリカ

アフリカ探検ダ━o(`・д・´)ノ━!!
2006
03
24

妖魔獣!!! 

 
「 おいっ! 弱虫・・・ お前は、何者だ?」
 
シズレンは、カマイチに尋ねた。
 
「 ぐぐっ・・・ ぐっ!」
 
シズレンの放つ魔力の闘気のせいで、カマイチは動く事ができない。
 
シズレンは、カマイチに近寄り・・・ 頭をつかんで覗き込んだ。
 
「 まぁ、お前のおかげで、こうして出てこれたのだからな 」
 
「 礼でも、言うべきか??」
 
カマイチは、シズレンの圧倒的な魔力の前では
口を利く事さえままならなかった。
 
 
シズレンは、幼い頃から封じ込められていたので
妖魔一族の事は、あまり知らないでいた。
 
 
「 お前は、誰だ??」
 
シズレンは、正体を知りたかったので、
カマイチの口元だけ 魔力を弱めた・・・
 
「 お・・ お前の恩師・・・ アルチレに・・・
お前を、殺すように頼まれたのさ・・・ 」
 
 
「 アルチレだと・・・?」
 
シズレンの闘気に、すきができた!!
 
カマイチは、ここぞとばかり最後の力を振り絞って
両腕のカマを、シズレンの胸に突き刺した!!
 
 
 
「 ふんっ!アルチレの奴・・・あいつには、失望したぞっ!」
「 いきなり、オレ様を人間なんぞに封印しやがって!!」
「 そして、今度は、このオレ様を殺せというのか!!!」
 
 
シズレンは、カマイチの腕をつかみ・・・ 体を持ち上げ
砂浜に 猛烈な勢いで たたきつけた!!!
 
 
ぶしゅーーーっ!!!
 
いきなり、カマイチの叩きつけられた周りの砂浜から
黒い煙が幾つも噴き出した!!
 
やがて 黒い煙は、カマイチを包み隠した。
 
「 うぎゃあああああああ!!」
 
 
黒い煙の中で、無数の火花が散ったと同時に
いきなり カマイチの大きな悲鳴が聞こえた!!
 
「 妖魔将軍さまっ! お許しをををーーー 」
 
 
 
シズレンが、黒い煙に 近付いた・・・
 
ザシュッッッ!!
 
黒い煙の中から、急に3本のカマが
シズレンの体を 深く切り裂いた・・・
 
そして、黒い煙の中から、
妖魔獣 と化した カマイチ現れた!!
 
 
 
 
 
 
 
変身した カマイチのカマの先は、毒の液が出るようになっていた。
 
それは、激痛とともに、体を麻痺させる毒であった。
 
 
この毒には、さすがのシズレンも 倒れこんでしまった。
 
 
 
「 がるるるるるるる・・・」

妖魔獣の姿になったカマイチには、
言葉を喋る知能は なくなっていた。
 
そして、獣の如く シズレンを押さえつけ
その強烈な毒を持ったカマで、切り刻んでいった。
 
 
いつしか シズレンの傷口は 再生しなくなり・・・
変りに白い泡のようなものが傷口をどんどん広げていった。
 
 
シズレンは悶え苦しみ、必死に激痛に耐えていたが、
 
シズレンの放つ魔力の闘気は 次第に弱まっていった・・・
 
 
 
 
2006
03
23

シズレン覚醒!

 
「 なっ! なんなんだ!!」
 
「 はっ!!もしかして シズレン・・・かっ!!」
 
徐々に変化を遂げる 静原 恋 の体に
妖魔カマイチは、恐怖を覚えた!!!
 
「 ひゃほっ! シズレンに変化してるのか!!」
 
「 ちょうどいいわ! オレさまのカマで息の根を止めてやるわ!」
 
そういうと、カマイチは、変化していく 静原 恋の体に
何回も、カマを振り落とした!!!
 
「 えい!!えぇい!! これでもかぁ!! はあはぁ・・・」
 
我を忘れてカマを振り落とすカマイチが見たものは・・・
深く切り刻まれているはずの 静原 恋の体の傷が
みるみるうちに消えている事であった。
 
 
どんっ!
 
突如、空気が破裂したような衝撃が カマイチを貫いた。
 
カマイチは、一瞬ひるんだが、すぐさま攻撃態勢をとって
再び、静原 恋に襲い掛かろうとした。
 
「!!!」
 
 
 
 
 
 
 
そこには、変化を終え・・・目を開いた 静原 恋 がいた!!
 
いや それは、もはや静原 恋ではなかった。
 
 
妖魔 「シズレン」 が 覚醒した!!!

いままでとは、あきらかに気配が違う!!
まわりの空気が、シズレンの方へと集まっていく。
 
 
カマイチは、初めて経験する殺気に満ちた気配に
身を凍らせた!!
 
「 こっ!これが シズレンの魔力なのかぁ!」
 
 
 
シズレンは、微笑をうかべた!!
 
 
 
 
2006
03
22

かまいたち。

 
朝日に照らされて キラキラ光る海の波打ち際を
静原 恋は、歩きながら 心を決めていた。
 
「 強くならなくっちゃね!」
 
 
急に、静原 恋は足に痛みを感じた。
見てみると、切れて血が出ている・・・
 
「 えっ? なんで??」
 
静原 恋が、首をかしげた その時!!
 
シュパッ! シュパッ! シュパパ!!!
 
目に見えない刃のような風が 静原 恋に襲い掛かった!
 
「 きゃっ! 痛っ! やめて・・・」
 
 
 
 
 
みるみるうちに・・・ 静原 恋の体が切り刻まれていった!
 
みつるに貸してもらったセーラー服がやぶれ散っていく・・・
 
静原 恋は、どうする事もできなくて、うずくまった。
 
「 だ・・ 誰か・・・ たす・・けて・・・ 」
 
静原 恋は、逃げようとしたが、鋭い風は容赦なく
静原 恋の体を切り刻んでいく。
 
「 ど どうして・・・ 」
 
静原 恋は、涙を流しながら倒れこんで・・・
ついに、意識を無くしてしまった。
 
 
 
「 ひゃほっ! 人間とは、あっけないものだな!」
 
カマイタチの妖魔 「カマイチ」が姿を現した!!
 
「 静原 恋 とかいう女も たいした事ねえな!」
 
「 こんな人間に封じ込まれるなんぞ、シズレンとかいう妖魔も
うわさだけの できそこない妖魔に違いあるまい。 ひゃほほ!」
 
「 アルチレの弟子だか なんだか知らねえが・・・
今こそ 恨みをはらさせてもらうぜ!」
 
 
ドスッ!!!
 
カマイチが、両腕のカマで 静原 恋の背中を突き刺した!!
 
 
「??!!」
 
「 ああ? どうなってんだ?? カマが抜けな・・・」
 
背中に刺さった カマイチのカマが何者かに つかまれたように、
ピクリとも動かなくなってしまった。
 
気がつくと、静原 恋の体の色が徐々に変化を始め、
ところどころに、模様が浮かび上がってきた・・・
 
「 ひゃ! 気持ち悪いんだよ! こいつはっ!!」
 
カマイチは、静原 恋の体を何回も蹴飛ばし
必死になってカマを抜いた!!
 
 
静原 恋 の髪の毛が、色を変えながら逆立ってゆく。。
 
 
 

2006
03
21

妖魔 「シズレン」♪


いつの日か・・・
静原 恋 という女性の体に棲みついていた
妖魔一族の女の妖魔 「シズレン」。
 
生まれた時から 強い魔力を持っていたので
師匠である 妖魔の精鋭のひとり 「アルチレ」に
か弱い人間の体の中に封印されてしまった。
 
おりしも 妖魔将軍が、人間を滅ぼそうと企んでいるのを知り
その目的を果たす為に、アルチレが
「覚醒した時、人類が滅ぶ事になる!」 と言って
シズレンを 静原 恋という人間に封印したとなっている。
 
が・・・ 事実は、シズレンの強い魔力に妖魔将軍が嫉妬し
いずれ 愛弟子シズレンを殺すだろうと悟った アルチレが、
シズレンを まだ幼いうちに人間の体に隠したのだった・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
だが、か弱いはずの 「静原 恋」という人間が
なかなか心が強い女性だった為・・・
シズレンは、一度は覚醒したものの 再び封印されてしまった。
 
妖魔将軍は、シズレンの魔力が強いという うわさと、
やがて女の妖魔が妖魔一族を滅ぼす存在になるだろう
という 占いのお告げを気にしていた事もあって・・・
 
この失敗を妖魔一族の恥だという理由で 静原 恋 とともに、
シズレンを抹殺するよう 妖魔たちに、命令を下したのである。
 
 
 
2006
03
21

妖魔 「カマイチ」

 
「 みつる・・・ とりあえず 何か着るもの貸してYO 」
 
「 そのままでも いいじゃんっ!」
 
「 ばかね♪ みつる・・・ なんでもいいからさぁ 」
 
原 みつるは、高校を卒業したばかりだったので
いらなくなったセーラー服をブルセラショップに売ろうとしていた。
 
「 しかたないじぇ~。 これでも着る?」
 
静原 恋は、とりあえずなんでもよかったので、
よろこんで、セーラー服を貸してもらった。
 
「 下着はダメかな・・・? 」
 
静原 恋は、恥ずかしそうに聞いてみた。
 
「 ええ~っ! 新品のあったかな?? アセアセ・・・ 」
 
原 みつるは、洋服ダンスの中をごそごそ探している。
静原 恋が覗き込むと、そこは子供が履くような
柄のはいったパンツばかりが ならんでいた。
 
「 いいよ・・・! しずは ノーパンで帰るから・・・ 」
 
 
そんな光景を、姿を隠して見ていたのは
カマイタチの妖魔 「カマイチ」だった。
 
「 あのセーラー服を着た女が、静原 恋か・・・ 」
 
「 あの女の体に シズレンがいるのだな! ひゃほっ!」
 
カマイチは、同じ妖魔の精鋭のアルチレには
昔、こっぴどくやられた事があったので、
その弟子のシズレンを殺すのを喜んでいた。
 
 
 
 
 
 
「 何があったのかは、聞かない事にするじぇ・・ 」
 
原 みつるは、そういって 静原 恋を玄関まで送った。
 
「 ありがとっ♪ みつる・・・ 」
 
「 風が強いけど、スカートめくれないように注意しなさいよ~!」
 
静原 恋は、手を振りながら帰っていった・・・
 
 
ここは、海辺の近く・・・
 
静原 恋は、昨日の事を思い出していた。
 
「 私の中に悪魔がいるなんて、みつるには言えないなぁ・・・ 」
 
そこへ、一陣の強い風が 静原 恋を襲った!!
 
 

 

 

2006
03
20

朝日に包まれて・・・

 
朝日が窓から差し込む・・・
 
「 もう お腹いっぱいで食べられないじぇ~~!!」
 
という寝言とともに 原 みつる は目を覚ました。
 
 
胸のあたりが、少し痛むので見てみたら・・・
 
「!!!!」
 
「 なんだ~ これ~~っ??」
 
胸に、値段のシールがいっぱい貼ってあった。
 
 
 
 
 
 

 
「 げげっ!! パジャマがボロボロじゃん! 」
 
どうして、こんな姿で寝ていたのか
みつるは、不思議に思った・・・
 
 
ふと、人の気配を感じてベットの中をのぞいてみた。
 
「 しずっ?!」
 
そこには、全裸で うずくまるように体を丸めて寝ている
静原 恋 の姿があった。
 
「 どうして、しずがここで寝てるんだ~~??」
 
原 みつるは、何がなんだかわからなくなった・・・
しかし、静原 恋の寝顔についた涙の跡をみて
なにかしら、切ない思いに胸をうたれた。
 
原 みつるは、静原 恋の髪をなぜながら心の中で呟いた。
 
( どうしちゃったの・・・ しず。)
 
よく見ると、静原 恋は、原 みつるの部屋にあった
金玉郎の ○玉おやじのぬいぐるみを握り締めていた・・・
 
「 そっか! しず 大好きっだったもんね。○玉おやじ・・・ 」
 
 
「 っていうかさ~~! わけわかんないじぇ~~!!!」
 
「 ちょっと~~! しず!! 起きなってば!」
 
原 みつるは、静原 恋の体を揺らした!!
 
 
静原 恋が、目を覚ました・・・
しかし、まだ寝ぼけているのか、原 みつるの顔を抱き寄せ
自分の胸に押し付けて また寝てしまった。
 
バンバンっ! 苦しいじぇ~~!!!」
 
「 あほかっ! ポカッ!! 起きろってば!!」
 
 
静原 恋は、やっとの事で起き上がった。
そして、自分と 原 みつるが裸になってるのを見て・・・
胸を隠して うなだれながら 叫んだ。
 
「 きゃ~~っ!! みつるのエッチっ!!」

「 なんでやねんっ!!ポカっ!!!」
 
 
 
2006
03
19

妖魔将軍の命令。

 
妖魔「シズレン」が、再び封印されたのを
遠い場所から見ていた者がいた。
 
それは妖魔一族の一番えらいお方・・・
妖魔将軍だった。
 
 
「 ふふっ、静原 恋 という女・・・ なかなかやりおるわ!」
 
「 あの シズレン を再び封じ込めるとはな・・・ 」
 
 
 
 
 
 
「 このままでは、妖魔一族の面目が丸つぶれだな 」
 
「 おいっ誰か、静原 恋 という人間の女を殺してこい。」
 
妖魔将軍は、近くにいた妖魔の精鋭達に命令した。
 
 
「 しかし、将軍様・・・ それでは、シズレンの命も無くなりますぞ。」
 
「 シズレンは妖魔一族きっての魔力の強い者・・・ もったいないのでは。」
 
妖魔将軍に仕える4人の精鋭達が答えた。
 
 
「 ええい!! たかが人間の娘に封印されるような妖魔は
我が一族には必要ない!! さっさと殺してしまえ!!」
 
「 ははっ!!」
 
4人の妖魔の精鋭たちは、その場をあとにした・・・
 
 
「 アルチレよ・・・ お前も辛かろう・・・ 」
「 シズレンは、お前のかわいがってた弟子であったろ 」
 
「 しかたがない事。 将軍様の意思が全てじゃ!」
 
「 ひゃほっ! アルチレ殿の弟子だったとは初耳!!」
「 どんなものか、このカマイタチの妖魔 カマイチが相手をしてやるわ!」
 
そう言うと、カマイチは渦巻く風とともに姿を消した。
 
 

 

 

2006
03
19

静原 恋 の復活。

 
 
「 シズレン様、大丈夫ですかい?」
 
チュウラは、原 みつる の首をつかみ上げながら尋ねた。
 
 
「 へへへ・・ この女の血な何色だろうなぁ・・・」
 
そう言って チュウラは、原 みつるの着ていたパジャマを引き裂いた
 
久しぶりに、人間を殺る事ができるぜっ! へへっ!!
チュウラの鋭い爪が、原 みつる のBカップの胸に刺さる・・・
 
 
「 うぎゃああああああ!!」
 
その時、突然チュウラが悲鳴をあげた!!
シズレンが、チュウラの頭を鷲づかみにしたのだ・・・
 
「 シ・・ シズレン様・・・・ なに・・ を・・・ 」
 
 
「 消えろっ!!」
 
 
シズレンは、魔力によって、チュウラを消し去った。
 
 
シズレンの体が少しづつ元に戻っていく・・・
 
(ちっ! 生意気に小娘が・・・ またオレを封印しやがって!)
 
 
 
 
 
 
 
静原 恋 が、再び妖魔 「シズレン」 を閉じ込めたのだ・・・
 
ただ・・・ 静原 恋 も体の中に悪魔がいる事に恐怖を感じた。
 
「 今回は、封じ込む事ができたけど・・・次は・・・ 」
 
いつか、友だちをこの手で殺してしまうかもしれない。
そして、人類を滅ぼしてしまうかも・・・
 
 
 
いつのまにか、元の静原 恋の姿に戻っていた。
もちろん全裸である。
ふと見ると、 原 みつる もまた全裸に近い状態で倒れていた。
 
静原 恋は、原 みつる をベットに運び、胸の傷に
お菓子の袋についている値段のシールで傷をふさいで止血をした。
 
「 みつる・・・ しずが、必ず守ってあげるからね・・・ ごめんね。」
 
静原 恋 も、泣きながら眠りについていった・・・

 

 

 

2006
03
19

シズレン vs 静原 恋

 
 
シズレン と チュウラ は、イラスト投稿で神父をよこした
原 みつる という少女のところへ向かった・・・
 
 
「 ほう!! こいつがハゲ神父をよこした不届き者か!」
 
シズレン様、この女・・・寝相がすごい悪いですぜっ!!
 
おうっ! オレ様も今、それを言おうとしたところだ。
 
この部屋・・・ コアラやらウサギやらイヌやら
へんなぬいぐるみがいっぱいですぜっ。
 
それよりも あれを見ろ!
お菓子の食べ残しがいっぱいあるぜっ!!
 
げげっ! きたない部屋ですな!!
 
これが、最近の若いオナゴの部屋か!!
 
最初の犠牲者が、この女とは気が引けますな。
 
チュウラ! お前が殺れ!!
 
あっしがですか?? まっ殺れって言われれば殺りますが・・・
 
 
チュウラは、原 みつる という少女の首を絞めようと近寄った。
 
 
「 ヾ(▽⌒*)キャハハハo(__)ノ彡_☆バンバン!!  」
 
原 みつる は、大きな寝言を言った!!!
 
「 ぎゃあ! おっ おどかしやがって・・・この女!」
 
 
 
みつるの声を聞いた途端・・・ シズレンが苦しみだした!!
 
 
 
 
 
「 おおおおーーーーーっ!!!」
シズレンの心の中で眠っていた 静原 恋が目ざめた。
 
「 おおおおーーーーーっ!!!」
「 このオナゴ・・・ まだ生きてやがったか!」
 
 
妖魔と化した シズレンの体の中で、今
静原 恋 が自分の体を取り戻そうと猛烈に戦っている。
 
 
「 みつるを 殺させはしないわYO!」
 
「 何を、生意気な!!ちっぽけな人間のくせに!」
 
 
妖魔シズレンは、しばらく苦しんでいたが・・・
正気を取り戻してニヤリと笑った。

 

 

 

2006
03
19

シズレンの仲間。

 
 
妖魔シズレンのもとに、ねずみの妖魔チュウラがやってきた。
 
「 へへへ・・ シズレン様、やっと姿を現したんですね。」
 
チュウラは、シズレン率いる人間討伐隊の妖魔のひとりだった。
 

 

 
 
 
「 おおっ! その姿も美しい・・・」
 
「 よい人間の体を手に入れましたなっ!!」
 
この静原 恋というオナゴ・・・
弱そうな顔をしているのに、なかなか心が弱らない奴だったぜっ。
 
へへ・・ そうだと思って、インフルエンザの菌を
ばらまいてやりましたぜっ!!
 
知ってたぜっ!それが、このオナゴ・・・
なかなかダウンしなかったからあせったぜっ。 
でも、何故かな? 突然・・・心の鎧が、ふと解けたんだ・・・
ちっ!! 面倒かけやがって!!
 
 
「 さぁ!! シズレン様。 人間どもを倒しにいきましょう。」
 
「 おおっ! そうだな。いっちょハデにやるか!!」
 

妖魔シズレン と チュウラ は、夜空に姿を消した・・・
 
 
 
2006
03
19

退散

妖魔退散!( ー"-)人 |||~ …ナム
2006
03
18

妖魔 「 シズレン 」 。

 
 
静原 恋 という、ちょっぴりかわいい女性がいた。
 
ごく普通の生活を 精一杯生きている普通の女の子に
突如、猛烈な痛みが全身を貫いた!!!
 
着ていた服は、みるみるうちに すべて破れ・・・
全裸の姿へと・・・
 
痛みに苦しむ恋は、頭を抱えてうずくまる。
 
徐々に、体に不気味な模様が浮かび出て
髪の色も変化しながら逆立っていった。
 
 
「 あああぁぁ・・・ なにかが・・・」
 
「 たっ・・ たすけ・・て・・・
 
 
恋は、意識を失ってしまった。
 
そう、恋の体には、妖魔がすんでいたのだ!!!
 
 
 
 
 
 
 
妖魔 「シズレン」 が誕生した!!
 
この美しい妖魔は、人間の世界を滅ぼすために、
妖魔一族が地球に使わした魔力の強い女の妖魔であった。
 
そして一人の少女の体をのっとって、機会をうかがっていたのだ。
 
 
「 うすぎたない人間ども・・・ 恐怖をあじわうがいい!!」
 
 
 
 
静原 恋 という女性は、どうなってしまったのか・・・
そして、シズレンの手によって、人間が滅びてしまうのか・・・
 
 

 

2006
03
18

あああ~~!!

突発に、ものすい痛みが全身を襲う!!!みるみるうちに、身にまとっていた物がはちきれる!!!   「 あああぁぁぁーーー  なにかが・・・ しずの・・・ からだの中に・・・ 」   「 た・・ たすけ・・て・・・・ 」
2006
03
17

春っ!!(プッ

         これで、すずのも しずちゃんたちの仲間入りだっ!!         負けないもん。。。。 (ププッ!!
2006
03
15

白い日の贈り物。

 
恋・・・
 
感謝の気持ちを込めて・・・
ふたりで、持ってきた。
 
うめぼし風味のお返しに、
納豆とキムチ入りのホワイトチョコレートだぜっ!!
 
ぶ!  がっ♪
 
 
 
一年分だっ!!
 
 
2006
03
14

今日は・・・

ホワイトデーです゚.+:。゙d(・ω・*)ネッ゚.+: というわけでいつもの感謝の気持ちをこの絵にいっぱいつめてかいてみました♪ もうすぐ春なので一応さくらもかいてみたり・・・。 これからもよろしくお願いします(o´・ω・)´-ω-)ペコリ
2006
03
14

ホワイツデー


バレンタインの波には乗れなかったのですが、、
ホワイツデーの波にはかろうじて乗ることができましたvV
駄絵ですが、キモチだけでもという事でコレをおき逃げしてきます(;´Д`A ```
ではでは^^
2006
03
10

雲の上の 「トゲフグ」♪

雲の上をゆらゆら泳いでいるのは、 トゲフグ の「フクちゃん」♪トゲフグの特徴は、大きくて綺麗な背びれがあること。とても きれいな生き物なの。昔、雲上人がその肉を食べたとき、あまりにもおいしくて死んじゃったんだって・・・それからは、この魚を食べないようになったという。

プロフィール

静原 恋♪

Author:静原 恋♪
 
不思議な世界 「しずわーる♪」

ここは・・・ しず♪ (静原 恋♪)が
CURURUと言う、今はなきブログで
綴った思い出の場所♪  ・・そして、
しずわーる♪の悪戯アイデアノート
でもあります。

ちゃめっけ満載の良き時代でしたYO♪

ここは神聖な思い出の場所として・・
更新は行いません♪  ぷっ♪

MYSTERIOUS SHIZUWORL♪

続きは・・  ここで会いましょう♪♪

  

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