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2007
02
26

隠し子??

 
 
 
 
「 おお~~ ミッチュル~~~~ 」
 
謎のじいちゃんは、泣きながら叫んだ・・・
 
 
「 はっ、早く、追いかけるんじゃぁああっ!!」
 
 
 
「 トンチンカンな事を言っちゃ・・・ ダメっ!!
せっかく、いい温泉を見つけたのに、
ここは、ゆっくり温泉につかるに決まってるのっ!!」
 
って、チムは、言った。
 
 
「 大賛成ある~~~っ♪」
 
モクモクも、温泉に入りたがっていた。
 
 
 
( なるほどのぉ~ 温泉かや??
おっぱいが、見れるかもしれんなっ!!)
 
 
謎のじいちゃんは、心の中でそう思いながら
ニヤッっと笑った。
 
 
「 そうじゃったの。 ミッチュルはほっといて・・
ゆっくり温泉で、あったまるかいの。。 ムフッ♪」
 
 
 
あっという間に、チムとモクモクは真っ裸に・・・
 
 
これには、じいちゃん驚いたっ!!
 
 
「 なんて、あっぱれな おなごどもじゃいっ!!」
 
 
 
謎のじいちゃんも・・・
そそくさと、腰に巻いている布を脱いで
いざ、彼女たちのもとへ 大ジャンプ~~
 
 
しかし・・・ 
じいちゃんを不死鳥が空中で咥えて
 
大岩の隣のもうひとつの温泉にポイって投げた。
 
 
 
「 こりゃぁああっ!! 何すんじゃいっ!!」
 
「 このアホウ鳥めぇぇ~~!!」
 
 
じいちゃんは、大岩の反対側から 叫んだ。
 
 
 
 
ぎょっっ!!!
 
 
 じいちゃんは、いつのまにか 隣にいた
へんてこな生きものを見つけて びっくりした。
 
 
 
 
 
 
 
 
「 だっ、誰じゃぁ!!おぬしはぁ~~!!」
 
「 年寄りを おどかしよってぇ!! バチが当たるぞいっ!」
 
 
 
その生きものっていうのは、この温泉に住む
タツノカクシゴという、珍しい生きものだった。
 
タツノカクシゴは、謎のじいちゃんに一目ぼれした。
 
そして、じいちゃんに キスをしまくった!!
 
 
 
「 うぎゃうぎゃあああ~~ 」
 
 
 
 
 
 
 
 
一方、チムたちは・・・
 
 
チムの背中に、変な模様がついているのを見つけたモクモク・・・
 
 
「 変った模様・・・ これイレズミあるかぁ??」
 
 
「 ううん・・ これは、生まれた時からついてたアザだよ
人の顔のようにも、見えるでしょ??」
 
 
 
って、チムはクスって笑いながら言った。
 

 

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2007
02
24

恋の素顔・・・

 
 
 
久しぶりの「妖魔シズレン」制作委員会より・・・
 
 
 
主人公の女の子 静原 恋が、
気分転換に久しぶりの一人旅をした時の様子。
 
人里離れた森の奥に湧き出ている露天風呂につかって
心身ともに リフレッシュした後、
 
神秘の 「 白龍の滝 」 と呼ばれる滝を見に
一人、誰もいない山道を歩いていた。
 
戦いを離れ、心やすらぐひとときを
森の中で過ごしているシーンのイラストを公開。
 
 
 
ホ~~ホケキョ・・・・
 
 
「 わぁ・・ 自然っていいなぁ・・・ 」
妖魔シズレンを、体の中に宿しているけど・・・
 
素顔は、どこにでもいる普通の女の子。
特に、深い森が大好きなの。
 
 
首に、結んでいる白い布は、
大好きだった恋人の形見。
 
静原 恋に勇気を与えてくれる宝物。
 
 
 
2007
02
22

プクプク・ジーラ

 
 
 
 
「 こらぁあ!! 何すんねんっ!!」
 
 
ミッチュルは、温泉ワニに お返しをした。
 
ざばばぁあああ!!
 
 
温泉ワニは、大喜び♪
 
すかさずミッチュルにもう一度・・・
 
さざぁぁぁぁ~~んっ!!
 
 
 
「 もう! 信じれんやっちゃでっ!!」
 
 
ざばばばばあぁああ!!
 
ざばぁあ==っ!! 
 
 
 
 
二人は、温泉のお湯のかけあっこに夢中になった。
 
 
 
その物音を聞いて・・・
大岩の反対側にある温泉から
大きな物体が飛んできたっ!!
 
 
 
どっばぁあああああああんっ!!
 
 
 
ミッチュル温泉ワニ
ものすごい水しぶきに ひっくり返ったっ。
 
 
「 なんだなんだぁ??」
 
 
ミッチュルは、温泉から顔を出して
あたりを見回した。
 
 
 
すると・・・
 
お湯の中から、青い色をしたクジラの子供が現れた。
 
 
 
「 ジ~~ラじゃんっ!!」
 
 
その生きものは、プクプク・ジーラという
クジラの仲間で、ミッチュルの友達だった。
 
 
 
「 何してるのぉ・・・」
 
なんと、プクプク・ジーラも言葉を話せた。
 
 

 
そのとき・・・
 
「 ミッチュル~~~っ!!」
 
 
謎のじいちゃんの声が聞こえた。
 
チムたちは、ミッチュルを見つけて この温泉に来ていた。
 
 
 
 
「 げげっ!! じじいが来たでぇ~~ 」
 
 
ミッチュルは、そう言うと・・・
プクプク・ジーラの背中に乗った。
 
 
「 ジーラっ!! 逃げるんやでぇぇ!!」
 
 
プクプク・ジーラは、思いっきり空気を吸った。
 
すると・・・ 体がプクプクになって、宙に浮いた。
 
 
そして、あっという間に
空を飛んでいった。
 
 
 
「 じじぃ~~!! さいなら~~っっ!!」
 
 
ミッチュルジーラは、謎のじいちゃんに
あっかんべぇ~~をしながら
どこかに飛んでいってってしまった。
 
 
 
 
 
2007
02
21

温泉ワニ。

 
 
 
という事で・・・
 
チムもんもんと祈祷師 モクモクと・・・
 
帰るに帰れなくなった不死鳥は、
 
謎のじいちゃん と一緒に
ミッチュル探しに出かける事にした。
 
 
 
謎のじいちゃんは、不死鳥の背中に乗るのが
初めてらしくて、大騒ぎっ♪
 
 
「 ヒャホヒャホっ♪」
 
 
って、言いながら・・・ 飛んでる不死鳥の背中の上で
飛び跳ねてる。。 
 
 
「 自分のかわいいペットが いなくなったあるのに・・・ 
よくそんなに嬉しそうに踊れるあるなぁぁ?!」
 
 
モクモクは、あきれはてて つぶやいた。
 
じいちゃんは、その言葉で思い出したのか・・・
 
 
 
「 おお! そうじゃったぁっ・・・
ミッチュル~~~~♪・・・」
 
 
って、言いながら・・・ モクモクに抱きつこうとした。
 
 
 
「 もう、その手には のらないあるねっ!!」
 
 
モクモクは、お尻を触ろうとした
じいちゃんの手をはねのけた。
 
 
 
 
「 やれやれ・・・ こっちのおなごは・・・
 けっち君 じゃのぉおおお~~!」
 
 
じいちゃんは、肩を落としながらそう言った。
 
 
「 ちっとも、けちじゃないある~~~っ!!」
 
 
 
 
 
 
後ろで、モクモクと じいちゃんが騒いでいる時、
チムは双眼鏡で さっきのピンクの生きものを探していた。
 
 
 
「 あっ・・・」
 
 
 
下の方の、白い霧が立ち込めてる場所で
一瞬だけ、ピンク色が見えた。
 
 
 
 
 
 
 
一方・・・ ミッチュルは、
 
 
偶然見つけた真っ白な温泉が湧き出ている岩場で
 
ゆったりと、お湯につかっていた・・
 
 
 
「 ああ~ 気持ちいい温泉やで・・・ あったまるら 」
 
 
なんと、ミッチュルは 人間の言葉を話せた。
 
 
 
その時、風が吹いて白い湯気がかすれた・・・
 
ミッチュルの前に、何ものかが姿を現した。
 
 

 

 
 
 
 
「 あっ、あんたっ!! 誰っっ??」
 
 
ミッチュルは、いきなり目の前に わいて出た
温泉ワニ に驚いて、叫んだっ!!
 
 

温泉ワニは、無邪気な顔で
ミッチュルを見ていた。
 
 

どうやら、一緒に温泉で遊びたいみたいで、
お湯を、いきなり ミッチュルにかけた。
 

ざばぁああ~~。。。
 
 
 

ミッチュルは、ずぶ濡れになった・・・

 

 

2007
02
19

ミッチュル♪

 
 
 
チムは、謎のじいちゃんを追って
洞窟の中に入っていくと・・・
 
そこは、分かれ道がいっぱいあって、
迷路になってるみたいだった。
 
 
「 キンちゃんを連れて、どこ行っちゃったのかなぁ・・・」
 
 
チムは、謎のじいちゃんを見失ってしまった。
 
 
すると・・・
遠くの方から、かすかに声が聞こえた。
 
 
「   ・・・チュル~~~~ ・・・   
 
 
よく聞くと、さっきのじいちゃんの声だ。
 
チムは、声がした方の道を選んで進んでいった。
 
 
 
 
「 ミッチュル~~~~っ!!」
 
 
洞窟から外に出たところの断崖絶壁の場所で
じいちゃんは、下の方に向かって叫んでいた。
 
よく見ると、
苔おたまキンちゃんをヒモで結んで、
なにかを 釣るみたいに、垂らしていた。
 
 

「 ミッチュル~~~~っ!!」
 
 
チムは、じいちゃんの横から下を見たら、
ピンク色したウサギかネズミみたいな生きものが
 
下の崖の岩のところにいた。
 
 
 


 
 
 
 
「 おお~~ わしのかわいいミッチュルが
崖から、落ちてしまったんじゃあああ・・・ 」
 

じいちゃんは、泣きながら・・・
必死で、キンちゃんを ミッチュルの顔あたりで
ぶらぶら揺らした。
 
 
チムが、それを見て言った。
 
「 キンちゃんを、えさにしちゃダメっ!」
 
 
 
そうこうしてるうちに・・・
ミッチュルは、しっぽをバネのようにして
ピョ~~ンって、下に飛び降りた。
 

「 うぎゃああ~~~!! ミッチュル~~っ!」
 

謎のじいちゃんは、大声で叫んだ。
そして、泣き崩れるようにチムに抱きついた。
 
抱きついたついでに、チムのお尻をにぎった。
 

「 きゃっ!」
 
思わず、チムは声をあげた。
 

「 はっ! いかんいかん・・・
こんな時に、わしは何をやっとるんじゃぁ!」
 

「 ミッチュル~~~っ ずるずる~~っ!!」
 

謎のじいちゃんは、オロオロするばかり・・・・
 
 
 
キンちゃんを取り戻したチムは
その光景をみて、かわいそうになり、

「 じいちゃん。 チムが探してきてあげるよ。」
 
って、じいちゃんに言った。
 
 
 
2007
02
19

ポコりゅうと一緒♪ ?

 
 
 
穴の中から・・・
 
ミミナガシマムササビの
 
キィちゃんが、あくびをしながら現れた。
 
 
 
 
 
 
 
キィちゃんは、お昼寝をじゃまされて・・・
怒っていた。
 
 
ポコりゅうは、この小さな生きものを見て
びっくりして、あわてて空へ飛び上がった。
 
 
 
 
すると・・・
 
ミミナガシマムササビの キィちゃんも
耳を大きく羽ばたかせて・・・
 
空へ、舞い上がった。
 

 

2007
02
18

ポコりゅうと一緒♪ ?

 
 
 
ムラサキブドウを いっぱい食べて
お腹がいっぱいになった ポコりゅう・・・
 
 
ふと、横を見ると・・・
 
落ち葉をいっぱい積み重ねてある
穴を発見した。
 
 
 

 
 
 
ポコりゅうは、しばらく首をかしげていたけど・・・
 
 
急に 一生懸命、その穴を掘りかえした。
 
 

すると 穴の中から・・・
鳴き声が聞こえた。
 
 
「 むぎゅ~~~~っ!」
 
 
 

2007
02
18

ポコりゅうと一緒♪ ? 

 
 
 
ポコりゅうは、果物がいっぱいある高原に着いた。
 
あっ! 今日は、大好物の
ムラサキブドウを食べるみたい・・・
 
 
よいしょっ! よいしょ!
 
 
翼を大きく羽ばたかせながら、
一生懸命、ブドウをひっぱってる。
 
 
プチッ!
 
 
やっと、取れたねっ♪
 
 
 
 
 
ポコりゅうは、そのまま地面に降りて
 
ムラサキブドウを一粒食べた。
 
 
プルプルプル・・・
 
 
あまりにも おいしいから、
身震いしちゃったみたい。
 
 
ポコりゅうは、あっという間に
ムラサキブドウを食べて・・・
 
お腹が ポンポコリンになった。。。

 

 

 

2007
02
18

ポコりゅうと一緒♪ ? 

 
 
みんなの人気もの・・・
 
ちるあらんど。に住む ポコりゅう♪
 
ヘッポコのポコじゃありません。
ポンポコリンのポコです。
 
そうなの。
ポコりゅうは、絶滅寸前のタヌキの一種なの。
 
 
今日は、ポコりゅうと一緒に過ごしてみようかな?
 
 
 
 
ポコりゅうは、大きな木の穴に住んでいて
昼まで、ぐっすり寝てしまう よい子。
 
 
ちるあらんど。にある古い時計台が
12時の鐘を鳴らすと・・・
 
巣から出てきて、空を お散歩。
 
お腹が減っているので、
まず、果物がいっぱいある高原まで
飛んでいくんだよ。。。
 
 
 
2007
02
17

謎の じいちゃん。

 
 
 
 
「 きゃああああ あるぅぅ~~!!」
 
 
いきなり、モクモクが大声をあげた。
 
後ろから、何者かに抱きしめられたらしい。
 
 
ポカポカポカポカッッ!!
 
 
モクモクが、まるで・・・ 
閉じ込められた部屋の扉をたたくみたいに
その相手に、反撃した。
 
 
 
「 ちょ・・・ ちょっちゅ・・ たっ、たんまじゃ・・・ 」
 
 
 
予想外の、モクモクのすさまじい攻撃に
その者は、思わず声をあげた。
 

 
 
 
 
 
 
「 あっ! じいちゃんは、誰っ??」
 
 
チムは、仮面をつけた謎のじいちゃんに 訊ねた。
 
 
じいちゃんは、仮面をつけているのに
さらに、手に持った人面盾で顔を隠した。
 
 
 
「 それにしてもじゃ・・・ 
このオナゴ 凶暴じゃああっ!」
 
 
謎のじいちゃんは、モクモクを指さしながら大声を出した。
 
そして・・・
 
「 うおおおんっ~~。。」
 
って、泣きながら、チムに抱きついた。
 
 
 
すると、謎のじいちゃんは・・・
ついさっき仲間にした 苔おたま を奪って
一目散に走って逃げだした!!
 
 
 
「 ああっ!! キンちゃんをどこに連れて行くのぉ~」
 
 
チムは、「ヒャホヒャホッ」って声をあげて
ウン○の飾りを引きずりながら逃げていく 謎のじいちゃんを
追いかけて、洞窟の中へと入っていった。
 
 
 
 
「 おたまなのに・・・ キンちゃんって、名前あるかぁ!」
 
って、モクモクは、首をかしげた。
 
 
そうこうしているうちに・・・
もんもんが、目を覚ました。
 
 
 
 
2007
02
17

苔おたま♪

 
 
 
チロアリクイは、もう一度 チムのお尻を
長い舌でペロって舐めた・・・
 
 
「 きゃあっ! ばかっ!!」
 
 
チムは、チロアリクイのヘルメットの上からたたいた。
 
すると・・・
 
チロアリクイは、すっごく嬉しそうな顔をして
大きなしっぽを左右に振ってどこかへ行ってしまった。
 
 
 
「 なんだったんだろっ??」
 
 
チムは、不思議に思った。
今度会ったら、聞いてみよう。
 
 
 
 
モクモクが、不死鳥に乗って降りてきた。
 
そして、ハナテカのお父さんの病気を治した
あの「プクプクイモムシの秘薬」を、もんもんに飲ませた。
 
 
「 あと、10分ぐらいで・・・
もんもん 元気になるあるねぇ~~♪」
 
 
チムたちは、もんもんが目覚めるまで
しばらく、ここで休憩する事にした。
 
 
 
 
 
チムは、ペギランのほこらにある洞穴の片隅に
陽が、かすかに差し込む場所を見つけた。
 
 
そこは、苔がいっぱい生えていて
とても幻想的な場所。
 
 
近寄ってみると・・・
 
苔が、モゾモゾって動き出した。
 
 
 
「 あれっ??」
 
 
 
 
「 きゃあっ♪ 小っちゃい オタマジャクシがいっぱいいる~♪」
 
 
苔に混じって、たくさんのオタマジャクシがいた。
 
モクモクは、その生きものを知っていて 教えてくれた。
 
 
「 ここでは、苔おたまっていうある~~♪」
 
 
 
 
 
どうやら、この子たち・・・
水たまりがなくても、生きていけるみたい・・・
 
 
チムは、あまりにもかわいいので
一匹 一緒に連れていく事にした。
 
 
 
「 何かの役にたつかもねっ・・・」
 
 
チムは、嬉しそうに 苔おたまを手の平に乗せて
そうつぶやいた。
 
 
 
 

 

2007
02
15

うなぎ食べたっ!!

 
 
 
今日は、友達とふたりで・・・
 
うなぎを食べちゃったぁ♪♪
 
 
メガうまっ♪
 
うなぎの長焼き 特特上~~~。
 
 
 
 
 
 
うなぎに、わさびをつけるんだけど・・・
 
それがまた、最高においしいの。
 
 
やみつきになっちゃう~~。。
 
 
 
 
 
「 こらこらぁ~。まっすぐ飛びなさいYOっ!」
 
やっぱり、魔法のほうきじゃないと うまく飛べないねっ
 
この恋(れん)ちゃん、気に入っちゃったから・・・
また描いちゃった。 ぷっ♪
 
 

2007
02
14

チョコ持ってきたっ♪

 
 
 
去年は、キムチ入りだったけど・・・
 
今年は、○○の大っ嫌いな
 
納豆入りYOっ♪♪
 
 
一生懸命、作ったんだからねっ!!
 
 
 

 

 
 
 
 
くやしかったら・・・
 
文句言いに降りてきてっ!!
 
 
 

抱きしめてあげるから・・・


 

2007
02
13

チロアリクイ。。

 
 
ちからの魔人・・・ ルルは、
 
 
「 おらっ! さっさと壺に戻りやがれっ!!」
 
 
って、言うと、闇の悪魔の頭をはたいた。
 
 
闇の悪魔は、壺の中に消える途中・・・
 
 
「 すまなかったなっ! お嬢ちゃん・・
たまには、オレ様も外に出してくれよなっ!!」
 
 
「 そうそう・・・ もし、ロレンに会ったら・・・ 」
 
「 とっとと、入りやがれっ!!」
 
 
 
闇の悪魔は、モグラたたきのように
ルルに、頭をたたかれながら 壺に消えていった。
 
 
 
 
「 チムちゃんってば・・・ 初めて会ったのに・・・
なぜか懐かしい感じがする~~♪」
 
 
「 困ったら、また呼んでねっ♪♪ chu♪」
 
 
ルルは、チムに投げキッスをしながら・・・
吸い込まれるように 壺の中に姿を消した。
 
 
 
 
チムは、フウインシ・チャッタゾウの壺に栓をした。
 
 
壺のふたりの勢いに見とれていて・・・
チムは、しばらく呆然としていた。
 
 
 
「 はっ! そうだ、もんもんが倒れちゃってたんだっ!」
 
 
急に、我に帰ったチムは、モクモクを呼んだっ!
 
 
「 モクモク~~~~っ!!」
 
 
 
その時だった。
 
チムは、何かにお尻を舐められた感じがして
飛び上がったっ!
 
「 きゃっっ!!」
 
振り返ると、変な生きものがいた。
 
 
 
「 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 」
 
 
 
 
 
 
 
「 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 」
 
「 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 」
 
 
「 ちょっとっ! あなた誰っ?」
 

チムは、何も言わずに じ~~っとチムを見てる
この生きものに話しかけた。
 
 
 
「 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 」
 
 
 
この生きものは、何かを待っているのかな??

 

 

 

2007
02
12

ポコりゅう♪

 
 
 
ちるあらんど。の絶滅寸前の生きもの。
 
ポコりゅう♪
 
遠い昔に、タヌキの祖先たちの間で
竜に化けるのがはやった時があった。
 
しかし、竜の呪いというものがあり・・・
 
竜に化けたタヌキは、元に戻る事ができなくて
背中に、翼が残ってしまった。
 
それを恐れたタヌキの長老たちが
竜に化ける事を禁止した。
 
 
その時 竜に化けていたタヌキたちは
ポコりゅうという新しい種族として
一生を過ごす事になった。
 

今では、ちるあらんど。で
数十頭しか 存在していない。
 
 
 
 
2007
02
12

ちからの魔人 ルル♪

 
 
 
闇の悪魔は、残っていたチムたちを見つけた。
 
 
「 ほほう~ どうして てめいには、
闇の電撃がつうじなかったんだぁ!」
 
 
 
チムは、もんもんを抱きかかえながら座り込んでいた。
 
 
 
闇の悪魔は、チムが持っていた壺を見つけ
何かを思い出した。
 
 
 
「 そういえばっ! あのいまいましい ロレンは
どこいきやがったぁ~~っ!!!」
 
 
 
「 オレ様の胸に、こんなへんてこな絵を描きやがってぇ~~!
それも、よわっちいネズミだぜぇ! バカにしやがってっっ!」
 
 
 
「 こんど、あいつを見つけたら・・・
ぶん殴ってやろうと心に決めてんだっ!」
 
 
 
 
そう言うと、大きな手で チムをつかみあげた。
 
 
「 とりあえず、お前から食ってやろうっ!! んっ?」
 
 
闇の悪魔は、チムの体のにおいをかいだ・・・
 
 
「  ああんっ? この臭いは・・・ 」
 
 
 
 
チムは、闇の悪魔を再び壺に封印しようと
フウインシ・チャッタゾウの壺をあちこち こすりだした。
 
 
すると・・・
 
今度は、壺が白く輝きだし・・・ そして、白い煙が噴出した。
 
 
 
ぷしゅううううううううっ!!
 
 
 
白い煙の中から、女の魔人が姿を見せた。
 
 
 
 
 
 
 
「 おいっ! クロスケっ! お前・・・ 
さっきから 大声出しやがって、うるせいぞっ!!」
 
「 ぶっとばされたいのかぁああっ??」
 
 
その女の魔人は、闇の悪魔にそう言った。
 
 
 
 
 
「 ひえぇえ!! すいませんっ!! ・・・ ルル様!! 」
 
「 わたくしっ! 調子にのっておりましたっっ!!(さんま風)
 
 
 
あらら?? 闇の悪魔が謝ってるよ・・・
 
 
 
ルルという名前の女の魔人は、チムを見つけると、
 
 
 
「 あらやだっ♪ 今度のご主人さまは、
かわいこちゃんだぁ♪♪」
 
「 あたし、ルルっていうの。 力の魔人よぉ~♪」
 
「 このバカが、うるさかったでしょぉ?? ごめんねぇ♪」
 

 
壺から現れた、魔人のルルは、
チムの事が気に入ったみたいだった。
 
 
 

 

2007
02
11

闇の悪魔。

 
 
 
ペギランたちの興奮は治まらない・・・
 
チムは、もんもんを抱きかかえ逃げるのに精一杯。
 
だって、ペギランたちは大きくてぽよぽよしてるから
チムの武器のトゲトゲムチが効かないの。
 
 
空から、不死鳥に乗ったモクモクも心配そうに見守るだけだった。
 
 
ペギランたちは、お互いにぶつかり合いながら・・・
興奮しすぎて、我を忘れてしまっている。
 
このままだと、踏み潰されるのも時間の問題だ。
 
 
 
チムは、思い出した。
 
ハナテカ からもらった壺の事を・・・
 
 
確か・・・ 恐ろしいまものが封印されていたんだっけ。
 
 
チムは、いちかばちか・・・
壺の栓をとって、壺のあちこちをこすった。
 
 
「 お願い・・・ 何か出てきて~~ 」
 
 
すると、フウインシ・チャッタゾウの壺は黒く色を変え
 
 
パオオオオ~~~っ!!
 
っていう泣き声とともに、黒い煙を噴出した。
 
 
ペギランのほこら は、一瞬にして黒い煙に包まれた。
 
 
 
「 がはははははっっ!!!」
 
笑い声とともに・・・ 黒い色をした翼のある まものが現れた。
 
 
 
 
 
「 おおおっ! やっぱ、シャバの空気はうびゃっっ!!」
 
せっかく現れたまものだったけど・・・
倒れてきたペギランを顔面でうけてしまい、舌をかんだ。
 
ペギランたちは、あたりが急に暗くなったので
暴走しだしていた。
 
 
 
 
「 おのれ~ よくも、この闇の悪魔様に向かって・・・ 」
 
「 これでも、くらえっ!!」
 
 
 
闇の悪魔は、翼にある爪から雷みたいな電気を放射した。
 
 
 
びかびかびかびかーーーーーっ!
 
 
ペギランのほこらは、雷の閃光に包まれた。
 
 
 
ペギランたちは、動きを止めた。
 
そして、次々と・・・
ほこらの奥にある洞穴へと姿を消していった。
 
 
 
いつのまにか、 ほこらには、チムもんもんと・・・
闇の悪魔だけになってしまった。
 

 

 

 

2007
02
11

ペギランのほこら。

 
 
 
チムたちは、再び不死鳥の背中に乗って
チロロの割れ目にあるチロロニア宮殿へ向かっていた。
 
 
不死鳥の背中の上で、モクモクが チムのリュックの中にいた
ウパウパを見つけた。
 
 
「 あいやぁ~ ウパウパあるね~~♪」
 
「 ウパウパの背中から出る泡は、いい薬になるあるよ~ん。」
 
 
そう言って、ウパウパを取り出して
背中から、泡を出し始めた。
 
 
それを見た トカゲが大嫌いな もんもんは、
びっくりして後ろへ大きく飛んだ瞬間・・・
 
不死鳥から落ちてしまった。
 
 
 
チムは、すかさず 自慢のムチで もんもんの足をつかまえたけど、
不死鳥の背中に落ちた ウパウパの泡で滑ってしまい、
チムともんもんはチロロの割れ目に落ちてしまった。
 
 
 
「 あいや~~~~っ!!大変ある~~っ!!」
 
 
「 やばいあるっ!! あそこは、≪ペギランのほこら ≫ ある~~っ!!」
 
 
モクモクは、二人が落ちた場所を見て そう叫んだ。
 
 
 
 
 
一方、ペギランのほこら に落ちた チムともんもんは・・・
 
ペンギンのような姿で ぷよぷよした体の
大きな生き物 ペギランたちに、囲まれていた。
 
 
ペギランたちは、二人に眠りを妨げられたので
興奮して、みんな怒っていた。
 
 
一匹のペギランの体が光り・・・
大きな口から、チムともんもん に光線をあびせた。
 
 
ピカッッ!!
 
 
 
 
「 あいや~っ!! 遅かったあるかぁぁ!!」
 
急いで、チムたちのあとを追って やってきたモクモクは言った。
 
 
 
ペギランは、魔法を使える生き物で、口から しびれ光線を出すらしい。
その光線をあびると、2~3日は動けなくなってしまうという。
 
 
 
 
ペギランの しびれ光線をあびた チムもんもんは倒れていた。
 
 
でも、チムだけ・・・ 様子がおかしい・・・
 
体が ぽわんっと光りだし、
その光りは天に向かって飛んでいった。
 
チムは、しびれ光線をあびたけど、
その後、体内から その光りを弾き飛ばしてしまった。
 
 
 
 
チムには、不思議な力でもあるのかしら・・・??
 
 
 
 

2007
02
08

不思議な壺・・・ 

 
 
 
チムたちは、不死鳥に捕まって・・・大空へ舞い上がった。
 
チムは、振り返って驚いた。
 
不死鳥が飛んだ後には・・・
綺麗な七色の線ができていたから。
 
 
「 うわぁっ♪ 綺麗・・・ 」
 
 
 
不死鳥は、あっという間に、
ハナテカ が住んでいた大岩の洞窟に着いた。
 
 
 
 
 
「 うがうがうが~~~~っ!!」
 
 
ハナテカ が叫ぶと、中から、ハナテカ の妹が出てきた。
 
 
 
「 ささっ!! 病気のお父つぁんは どこあるか??」
 
 
モクモクは、プクプクイモムシを持って、
洞窟の中に入って行った。
 
 
 
 
しばらくすると・・・
 
洞窟の奥から、大きな うめき声が聞こえた。
 
 
 
「 うぎゃぎゃぎゃああああっ!!」
 
 
それは、ハナテカ のお父さんの声だった。
 
 
 
もんもんは、洞窟の外から 心配そうに のぞき込んでいた。
 
 
「 もんもん♪ 心配ないよ。
モクモクなら、きっと治してくれるから・・・」
 
 
チムは、不死鳥のクチバシにぶらさがりながら
様子を見ていた。
 
 
 
洞窟の奥から・・・ 
ハナテカ が 泣きながら現れた。
 
 
「 うがうがうが・・・」
 
 
チム は、ハナテカの肩をポンっと
軽くたたきながら つぶやいた。
 
 
「 よかったねっ♪」
 
 
ハナテカ は、嬉しくて、泣きながら笑った。
 
 
 
「 今日、一日は安静にしてるあるよんっ!
明日の朝には、元気ハツラツあるねぇぇ~~♪」
 
 
モクモク と、ハナテカ の妹が、
洞窟の奥から姿を見せた。
 
 
妹は、家宝の壺を手に持っていた・・・
 
 
 
 
 
 
 
「 うがうがうがうがっ♪」
 
 
ハナテカ は、その壺を約束通り、チムに渡した。
 
 
チム は、聞いた。
 
 
「 ねぇ・・・ ほんとに もらってもいいの??」
 
 
 
「 うがっ♪♪」
 
 
ハナテカ が言うには・・・
 
このフウインシ・チャッタゾウの壺には、
不思議な呪いがかけられているらしい・・・
 
言い伝えによると・・・
この壺の中には、恐ろしいまものが封印されているという。
 
 
 
「 あちゃあっ!! えらいものを
もらってしまったあるねぇぇぇっ!!」
 
 
モクモクは、チムに言った。
 
だけど、チムは、喜んで、その壺をもらった。
 

 
チムたちは、フウインシ・チャッタゾウの壺を手に入れたっ!!
 
 
 
チム は、ハナテカ兄妹に見送られながら・・・
大岩の洞窟を後にした。
 
 
 
 

2007
02
07

母をたずねて・・・

 
 
 
きっと・・・
 
ちるあらんど。のどこかに、
お母さんがいる。
 
 
母をたずねて、3年前に ちるあらんど。に着いた
 
カカシドリの カカ♪
 
 
 
 
 
 
台風で、羽を飛ばされちゃったから
お空を飛べなくなってしまったの・・・
 
 
でも、カカ は、負けないっ!!
 
 
だって、お母さんが作ってくれた
幸せの帽子があるんだもん。
 
 
 
だけど・・・
 
歩き回ると、お腹が減っちゃうから、
カカ は、田んぼの真ん中で、
お母さんが現れるのを じっと待つ事にした。
 
 
 
お母さんが現れるといいねっ♪
 
 

 

2007
02
06

祈祷師モクモク。

 
 
 
チムは、ハナテカを励まそうとした時・・・
 
不死鳥の巣穴の奥から声が聞こえた。
 
 
「 ふ~~っ! やっと見つけたあるよ~~んっ!」
 
 
 
ひとりの、ヘンテコな格好をした女性が現れた。
 
祈祷師の モクモク だ。
 
 
 
「 このプクプクイモムシで、オバネヌケチャウ病も
あっというまに治るあるよ~~ん。」
 
 
 
モクモク は、古代チロロの医術を見につけていて
いろんな病気を、治す事ができる。
 
なかでも、このプクプクイモムシは、
万病に効くという優れた薬になるらしい。。
 
不死鳥のオバネヌケチャウ病は、奇病の為、
モクモクが知っている中では、この薬しかなかった。
 
 
「 あれっ? あんた達 誰あるねっ??」
 
 
モクモク は、チム達に気付いて驚いた。
 
 
 
 
 
 
 
 
チムは、モクモクに、事情を話した・・・・
 
 
「 あちゃあ・・・ そりゃ残念だったあるなぁ~ん 」
 
 
「 このプクプクイモムシで、不死鳥の病気を治しても
尾羽が生えるまでは、1ヶ月はかかるあるなん・・・ 」
 
 
 
 
「 クペッ♪」
 
 
急に、不死鳥は、モクモクの手の
プクプクイモムシを、クチバシで咥え・・・
 
ニッコリ笑って チム達に、差し出した。
 
 
 
「 えっ?? このイモムシをチム達にくれるの??」
 
 
チムは、びっくりして聞いた。
 
 
 
「 クペペッ♪♪」
 
 
不死鳥は、何回もうなづいた。
 
 
 
「 なるほど。。。 プクプクイモムシは
どんな病気も治してしまうあるからなぁ・・・」
 
 
 
モクモク は、不死鳥の頭をなでながら、
不死鳥に優しく言った。
 
「 また、プクプクイモムシを見つけてくるあるよん・・・ 」
 
 
不死鳥は、ニッコリ笑った。
 
 
 
モクモクは、チム達に向かって・・・
 
 
「 じゃあ、アタシが薬を作って飲ませるあるから、さっそく・・
その・・・ デカバナの お父さんの所へ行くあるよんっ!!」
 
 
ハナテカ は、名前を間違えられたのに気付いたけど、
二人の優しさに感謝していたので、聞こえないふりをした。
 
 
 
 
祈祷師 モクモク が、仲間に加わった。
 
 
 
 
 
「 コペッ♪」
 
 
どうやら、不死鳥が、チムたちを 背中に乗せて
ハナテカ の家まで飛んで行ってくれるらしい・・・・
 
 
 
チムは、優しい不死鳥のほっぺにチュウをして
クチバシを触りながら言った。
 
 
「 ありがとっ♪」
 
 
 

 

 

 

2007
02
05

不死鳥の尾羽。

 
 
 
チムたちは、
オウカンファイヤーゲッコウの背中に乗って
あっという間に、高い崖の中腹にある
不死鳥の巣穴にたどりついた。
 
もんもんは、とっても気持ちよかったみたいで・・・
めちゃめちゃ興奮していた。
 
 
「 不死鳥・・・ いるかな??」
 
チムは、そう言いながら、
結構大きな巣穴に入っていった。
 
 
そこには、天井から光が差し込んでいる
広い空間があり・・・ その真ん中あたりに
ワラで できた、大きな鳥の巣があった。
 
 
その中に、虹色に光る とても大きな鳥がいた。
 
 
 
 
 
 
 
 
「 あなたが、不死鳥さんですか??」
 
 
チムは、その鳥に聞いた・・・
 
 
 
「 カペ・・・!」
 
不死鳥は、急に話し掛けられてびっくりしたみたい。
 
 
チムが、不死鳥に事情を話した。
 
 
 
 
「 うがうがうがうが~~~っ!!」
 
ハナテカが、不死鳥の尾羽が無いのに気付いた。
 
 
どうやら、この不死鳥・・・
オバネヌケチャウ病という恐ろしい病気で
りっぱだった尾羽が、一枚も無かった。
 
 
 
せっかく、ここまで来たのに・・・
どうしよう。。。
 
 
 
 
ハナテカ は、すっごくがっかりした。

 

 

2007
02
04

幻の年賀状♪

 
 
スケッチブックをながめていたら・・・
 
こんなの発見しちゃった♪
 
去年の暮れに、遊びで描いてた年賀状の下絵で
 
風の谷のイノシカ っていうんだけど・・・
 
 
 
 
結局、やめちゃったんだけどね・・・
 
あんまりイノシシに見えなかったんだもん。
 
でも、このままじゃ かわいそうだから・・・
ここで、公開しちゃえ~~っ!! ぷっ。

 

2007
02
04

お肉屋さんっ。

 
 
 
ちるあらんど。のお肉屋さんの
 
キングペーパー
 
 

 

 
 
 
子ぶたと子ヤギが大好物・・・
 
売り物のお肉を自分で食べちゃうから、
お店がつぶれちゃったんだって。。

2007
02
02

ヤモリの王様♪

 
 
 
 
切り立った崖の溝に沿って
作ってある石の階段をのぼっていくと・・・
 
壁に なにやら古代文字が書いてあった。
 
ハナテカ は、それを見て さけんだ。
 
 
「 うがうがうがうが・・・・・・! 」
 
チムが、聞いてみると・・・
どうやら、近道って書いてあるらしい。
 
チムたちは、古代文字の書いてある下の
石でできたスイッチみたいものを押した。
 
 
すると・・・
 
崖の上の方にある大きな穴から
赤い色をした、めちゃめちゃ大きいヤモリが出てきた。
 
 
 
 
体長20mぐらいある 王冠をかぶったヤモリは
 
割れ目のヌシ とも呼ばれている
オウカンファイヤーゲッコウだった。
 
まさしく、ヤモリの王様と言ってもいいほど
 りっぱな体格をしていた。
 
 
 
オウカンファイヤーゲッコウは・・・
チムたちを長い舌で捕まえて
次々に背中に乗せた。
 
チムたちは、背びれにつかまった。
 
 
オウカンファイヤーゲッコウは、
ニヤリ と笑うと、垂直に切り立った崖を
チムたちを乗せて、登りはじめた。
 
 

 

プロフィール

静原 恋♪

Author:静原 恋♪
 
不思議な世界 「しずわーる♪」

ここは・・・ しず♪ (静原 恋♪)が
CURURUと言う、今はなきブログで
綴った思い出の場所♪  ・・そして、
しずわーる♪の悪戯アイデアノート
でもあります。

ちゃめっけ満載の良き時代でしたYO♪

ここは神聖な思い出の場所として・・
更新は行いません♪  ぷっ♪

MYSTERIOUS SHIZUWORL♪

続きは・・  ここで会いましょう♪♪

  

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