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2008
02
27

妖魔族の未来を託して!

 
 
 
シズレン vs ガイラ
 
 
この戦いで、第2の覚醒をしたガイラの圧倒的な力によって、
 
シズレンの武器である刃の翼がもぎとられ・・・
灼熱のしっぽがズタズタになるシーン。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ガイラも、第2の覚醒をした事で・・・
本来の優しいガイラの意識がなくなり、
 
ただ敵を倒すという化け物に変身してしまった!!
 
 
 
 
こうなる事が分かっていたガイラの真相とは・・?
 
 
今のままのシズレンでは、妖魔将軍に勝てない事を悟ったガイラは、
シズレンを 第2の覚醒をさせるために、瀕死の状態にする事だった。
 
 
土の妖魔 ガイラは、腕の力がすさまじく発達していて、
シズレンの翼をもぎとる事など簡単であった。
 
 
 
 
ガイラの思惑通り・・
 
シズレンの体に変化が始まり・・
 
ついに、シズレンは、第2の覚醒した姿にと変身した。
 
 
その姿が・・・
 
 
若い時に出会った愛すべき フレアリー・テイルとそっくりなのに驚き
 
シズレンが、フレアリーの娘である事を悟ったガイラは、
 
 
 
自分の持てる最高の能力を・・
 
シズレンの究極の奥義 「痛みの記憶」 に妖魔族の未来を託す決意をする。
 
 
 
シズレンの 「痛みの記憶」 とは・・
 
妖魔族では、幻の能力とされる 影鏡(かげかがみ)で、
 
一度、受けた能力を瞬時に取得してしまうという能力の事・・
 
 
 
 
土の妖魔 ガイラは、命と引き換えに・・
最後の大技をシズレンに放つのであった。
 
 
 

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2008
02
23

マンケちゃん♪

 
 
 
変なお面をかぶった酋長は WAOちゃんを見て言った。
 
 
「  なんて魅力のある空想獣なのだっ!! 」
 
 
 
酋長は、WAOちゃんの頭の突起物をつまみながら・・
 
指を輪っかにして、指笛を吹いた。
 
 
 
ピイイイイイイイ~~~!!
 
 
 
すると・・・・
 
森の中から、一匹 ぴょ~~~んって跳びながら
 
酋長の前に現れた!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「  お~~!! オケケウサギ! 」
 
 
オケケウサギは、酋長の使いっ走りだった。
 
 
 
 
「  このWAOちゃんを描いた者に、これを届けてくれぇぇ~ 」
 
 
と言って、オケケウサギの マンケちゃん に袋を渡した。
 
 
 
 
「  あ~~い♪ 」
 
 
 
マンケちゃんは、 そううなづくと・・・・
 
 
空高く飛び跳ねて、あっという間に姿を消した。

 

 

2008
02
22

なぞの生きもの!

 
 
 
 
とりあえず・・・ 色塗ってみたけど・・・
 
設定は、まだ謎なの!! 
 
 
 
だって、今日・・・ 考える力が残ってないんだもん・・
 
眠すぎて・・  ぷっ。
 
 
 
 
 
今度、ゆっくり考えるから・・・
 
それまで、みんなで想像しててっ!!
 
 
 
2008
02
18

謎の酋長・・?

 
 
 
チックリちゃんたちがいる岩山の谷の・・
 
奥のほうに・・・ 森に囲まれた部落があった。
 
 
そこに、一人のおかしな仮面をつけた人物がいた!
 
 
 
 
 
 
 
 
そう・・・・
 
オッパくんこと・・・  オッパイモリ♪は・・
実は、この部落にすんでいたのだった!!!
 
 
 
その人物は、いつものように・・・
大事そうに袋を持ちながら、部落を散歩していた。
 
 
 
そこへ・・・
 
オッパくんが、WAOちゃんをつれて帰ってきた。
 
 

「  酋長ぉぉおおおお~!  彼女がぁ できましぃぃたぁぁあ~~」
 
 
って、オッパくんが嬉しそうにWAOちゃんを紹介すると・・
 
 
 
 
「   !!!!   」
 
 
 
酋長は、あまりにも素敵なWAOちゃんに衝撃を受けた。
 
 

 

 

2008
02
17

お笑いキャラでも・・・

 
 
 
 
う~~ん・・・ 妖魔シズレンは、シリアスすぎるから・・・
 
お笑い系のキャラがあった方がいいな!って事で・・
 
 
急遽、生まれたのが・・ これ↓
 
 
 
なるほど・・・  たしかに・・・
 
お笑いの場面は、あった方がいいかもね♪
 
 
今までのキャラでは、静原 恋の友達の
 
「 原 みつる 」 っていう 女の子のお笑いキャラしか
いなかったもんね・・・ 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
まんだ・・ 設定は、謎・・・  鳥みたいだけど・・・・。
 
 
 
やっぱり、頭にロウソクつけてるところを見ると、
 
炎に関係する鳥なんだろうか・?
 
 
とにかく、こいつは お笑い専門なの。
 
 
 
カマイタチの カマイチが持ってた変な形のロウソクに・・・
うっかり火をつけちゃったら・・・
 
 
この子が生まれたの♪
 
 
しかし・・・ やっぱり謎だらけ・・?
 
 
設定も、名前も、これから考えるんだけど・・
 
どうしようかな??
 
 
この子は、カマイチとの戦い以降・・・
 
静原 恋 になついちゃって・・・ ずっと一緒にいるようになる。
 
 
 
セカンド・ショック  「 心に眠る者・・ 」 では、
重要な存在になるんだけど・・・
 
ちなみに・・ この鳥も覚醒するみたいYO♪
 
 
 

2008
02
17

オッパくんとWAOちゃん。

 
 
「  きゃっ!! あんた誰っ?? 」
 
 
いきなり、目の前に現れた緑のへんてこな生きものに
チックリちゃんは、驚いた。
 
 
その緑の生きものは、片足をあげてポーズをとったまま・・
じ~~っと、チックリちゃんを見ていた。。
 
 
「  これの事・・ ?  」
 
 
って、チックリちゃんは、腰の光るエンピツを持って聞いた。
 
 
緑の生きものは・・・
 
 
「  おいらは~~ イモリの オッパ~~~~っ! 」
 
「  略して、オッパイモリたぁあ~~ おいらの事だぁぁぁ~~!  」
 
 
 
「  おいらの~~ 彼女に~~ なってく・・ 」
「  ごめんなさい!! 」
 
 
「  ・・ってっ!! 早いなっ!! 」
 
 
 
 
 
「  どうして、このエンピツが欲しいの・・・ ?  」
 
 
って、チックリちゃんが聞くと・・・
 
なんと、そのオッパくんは、彼女が欲しくてたまらないみたい・・・
 
 
 
「  じゃあ、私が描いてあげるよ・・ 」
 
 
って、言いながら・・ 空に向かって描き始めた。
 
 
 
「  おいっ!  いいのかぁ? こんな奴に描かせて・・  」
 
 
って、ポロチンは、ワクワクしてるオッパくんに言った。
 
 
 
「  かわいく描いてくれ~~よぉぉぉおおお~~! 」
 
 
オッパくんは、またしても 片足をあげながら・・・
首をクルってまわして言った。
 
 
 
 
ぼわぁぁあぁあんっ!!
 
 
「  できたぁ~~♪  」

 
 
 
 
 
 
 
 
「  おおおおお~~~~~!! 」
 
「  かわいいぃぃぃぃじゃぁぁぁねぇぇぇかぁぁぁああああ~~!! 」
 
 
 
オッパくんは、飛び上がって喜んだ。
 
 
 
「  おいっ!! ほんとにかぁ・・?? 」
 
って、ポロチンが 言った。
 
 
 
「  よく見ると・・ かわいいかも・・ ? 」
 
ウンチンも、うらやましそうな顔をして言った。
 
 
 
 
「  この子は、WAOちゃんって 言うの・・  かわいがってあげてね♪ 」
 
 
って、チックリちゃんが、オッパくんに言うと・・・
 
 
 
「   わおぉぉぉ~~~~!!  」
 
 
オッパくんは、涙しながら叫んだ。
 
 
 
 
「  ちっ!  くだらね~~ぜっ!! 」
 
 
 って、ポロチンも なんだかうらやましそうな顔で言った。
 
 
 
 
 
2008
02
11

アルチレ vs シズレン

 
 
 
 
白い霧が、シズレンを包み込む・・・
 
 
あたり一面が真っ白で何も見えない!!!
 
 
妖魔シズレンは、目を閉じて、気配を探っていた・・・
 
 
 
だが!! 白狐の姿に覚醒した妖魔の精鋭 アルチレ
気配もなく、いきなりシズレンの真後ろに現れた!
 
 
 
 
 
 
 
 
「  半人前の妖魔ごときに、見破れると思ったかっ! 」
 
 
 
妖魔将軍に、心を操られているアルチレは、
後ろから シズレンの首を絞めにかかった!!!
 
 
いつもなら シズレンの武器でもある 「刃の翼」 があるのだが・・・
 
シズレンの自慢の翼は、この前の土の妖魔 ガイラ との戦いで
全て、もぎとられてしまっていた。。
 
 
 
シズレンは、うすれゆく意識の中で・・
 
第2の覚醒をしようとしている本能と戦っていた。
 
 
シズレンの第2の覚醒は、
今のシズレンでは、制御できない存在となってしまうかもしれない
 
悪魔の化身となって、アルチレを殺してしまうかもしれない!
 
 
 
シズレンは、必死で自分と戦っていたのだ!!
 
 
第2の覚醒を阻止しようと・・ 神経を集中させている。
 
 
シズレンの体の模様が、徐々に変化をし始める・・・
 
 
シズレンは体を丸め・・・ 最後の力を振り絞った!!!
 
 
 
 
 
 
バシュッ!!!
 
 
 

 
 
2008
02
11

なな・・ 何者?? 

 
 
 
 
寝てる間にポロチンに頭の上にへんてこな空想獣を
描かれてしまった チックリちゃん・・・
 
 
なにがなんでも、透明消しゴムを探さなくっちゃ!!
 
 
 
 
「  わしは・・・ ナメちゃんじゃぁぁぁあ!!! 」
 
 
って、頭のてっぺんの ナメナメ が騒いでるのをよそに・・・
 
 
とりあえず、岩に囲まれた谷に沿って歩くことに・・・

 

 

 
 
 
「  ぎゃははっ!!  チックビ~! お似合いだぜっ!! 」
 

って、ポロチンは笑いながら・・ 後をついていった。
 
 

「  ポロチンめ~~! おぼえてらっしゃいよぉぉ~~! 」

チックリちゃんは、いつか仕返しをしてやろうって思った。
 
 
 
 
チックリちゃんたちが、しばらく歩いていくと・・・
 

岩の陰から・・ 何かが現れ チックリちゃんたちの行くてをはばんだっ!!!
 
 
 

「  あいやぁ!  待たれぃぃぃぃ~~~!! 」

 
 
 

 

 
 
 
 
 
そいつは、片足で横に跳ねるように動きながら そう言った。
 
 
そして、チックリちゃんの腰に挿してある不死鳥の尾羽でできた
光るエンピツ を指差して・・・
 
 
 
「  そいつぅぉを~~  おいらにぃぃぃ よこしなぁぁぁああっ! 」
 

って、首を回しながら叫んだ。

 

2008
02
10

ナメナメ・・・・ 

 
 
 
 
「  わしは・・・ 誰じゃああああ~っ!!  」
 
 
 
ポロチンが、チックリちゃんの頭の上に描いた落書きが実体化した。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「  ぎゃははっ!  うけるがやっ!!  」
 
 
ポロチンは、お腹をかかえて大笑い♪
 
 
 
「  でもなんか、じいちゃんみたいだなぁ・・  」
 
って、ウンチンも不思議そうに、その生きものを見て言った。
 
 
 
「  これは、でんでん虫だぜっ!! 」
 
 
って、得意そうに ポロチンは言った。
 
 
 
「  殻がついてへんやん!! 」
 
 
って、ウンチンはつっこんだっ!!
 
 
 
 
「  じゃあ、ナメクジだっ!! 」
 
 
「  ナメナメって名前にしようっ!! 」
 
 
って、言う事に決まった。
 
 
 
「  ナメナメって、名前なんか・・・  わし・・・  」
 
 
ナメナメは、嬉しそうにつぶやいた。
 
 
 
 
 
3匹の空想獣が、騒いでいたので
チックリちゃんが、目を覚ました。
 
 
 
「  さわがしいなぁ~~  どうしたのよ・・  」
 
 
って、チックリちゃんが、ポロチンたちに聞いた。
 
 
 
「  おいっ! チックビ!  最高だぜっ!! 」
 
 
って、ポロチンが チックリちゃんの頭を指して言った。
 
 
チックリちゃんが、頭に手をやると・・・・
 
 
 
「  えっ!  何これっ!!! 」
 
 
チックリちゃんは、変な物体があって びっくりした。
 
 
すかさず・・・ チックリちゃんは、岩のすきまから湧き出ている水の
水溜りになってるところに行って のぞき込んだ・・・
 
 
 
「  ナメちゃんじゃよ・・・  」
 
 
って、頭の上についてる ナメナメがあいさつをした。
 
 
 
「  きゃあああああああ~~っ!!! 」
 
 
 
 
2008
02
08

ポロチンの落書き。

 
 
 
なんだか、透明消しゴムを探す旅が
少し めんどくさくなってきたチックリちゃん・・・・
 
 
手がかりもないので・・・
 
 
「  よぉ~~しっ! 今日は天気がいいから・・・
 
お昼寝しよ~~~っ!  」
 
 
って、言って、大きなひらぺったい岩の上で
ぐ~~すかぴ~って寝てしまった。
 
 
 
 
「  おいおい・・・  チックビのやつ・・・ 探す気ゼロだぜ!! 」
 
 
って、ポロチンは、ウンチンに言った。
 
 
 
「  そんなんあかんやん!  」
 
 
って、ウンチンも心配そうに寝ているチックリちゃんを見た。
 
 
 
 
「  よしっ!  オイラがなんとかしたるっ!! 」
 
 
って、ポロチンがなにかを閃いた顔をしながら・・・
 
 
チックリちゃんの腰に挿してある光るエンピツを取り出した。
 
 
 
「  おっ! これ・・・ よく見ると・・・
 
不死鳥の羽で出来てるんじゃねぇのかぁ~~ ? 」
 
 
って、ひかるエンピツを見ながら言った。
 
 
 
 
ここで、解説せねばなるまい・・・  ぷっ♪
 
実は、チックリちゃんが偶然手にしたのは・・・
何を隠そう・・ 古代チロロ遺跡に住んでいたとうわさされる
不死鳥の尾羽で作られていたのであった。
 
不死鳥の尾羽には・・ 不思議な効力があって、
空中に描いたものが実体化するというものであった。
 
 
 
 
 
ポロチンは、ニヤッって笑うと・・・
 
おもむろに、気持ちよさそうに寝ているチックリちゃんの頭に何かを描き始めた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
カキカキカキカキ・・・・・
 
 
 
 
「  ぶはっ♪  いいんじゃないのぉ!! それ・・ 」
 
 
ウンチンが、それを見て 噴出しながら言った。
 
 
 
 
 
2008
02
04

ウンチン♪ルンルン

 
 
 
チックリちゃん♪は・・ 何かないかなぁ~って
あたりを見回した。
 
 
 
「  あっ!  かわいいの 発見! 」
 
 
って、言うと、なにかを ウンチンの背中のうん○に挿した。
 
 
 
「  あらっ♪  ウンチン・・ めちゃかわぁ~~♪ 」
 
 
って、両方のほっぺに手をやって、うっとりしながら言った。
 
 
 
 
それを見て・・
 
ウンチンは、ワクワクしながら背中を見ると・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
背中に、真っ赤なチューリップが咲いていた!!
 
 
 
 
「  おおおっ!!  すげぇぇぇ~~!!! 」

 
ウンチンは、すっかり喜んだ♪
 
 
 
「  女の子アイテムみたいだけど、いいか・・ 」
 
 
 
ウンチンを見ながら うっとりしてる チックリちゃんと、
ルンルン気分で飛び跳ねてる ウンチンを見て・・・
 
 
 
「  なんか、そっちの方がかっこよさそうじゃねぇか?  」
 
 
って、ポロチンが、ちょっと 嫉妬した。
 
 
 
 
 
「  も~~、 なんだっていいのよ~  」
 
「  早く、透明消しゴムを見つけるんでしょ・・・  」
 
 
って、チックリちゃんは、ポロチンがまた、何かを欲しがる前に言った。
 
 
 
 
「  ほらぁ~  ウンチン♪  臭いで探せない・・? 」
 
 
って、チックリちゃんは言った。
 
 
 
「  臭いっていっても、どんな臭いなんやろぉ~ ? 」
 
 
 
 
チックリちゃんたちは・・ 悩んだ。
 
 
 
 
2008
02
03

ポロチン ご機嫌♪

 
 
 
とりあえず、ポロチンのオチン○ンを消す為に・・
 
透明消しゴムを見つける旅 に出た チックリちゃん一行。
 
 
 
透明消しゴムを見つけるまでの一時しのぎとして・・・
 
チックリちゃんに オムツ を買ってもらった ポロチン。
 
 
 
 
「  うひょ~~♪ これっ いいじゃねぇかぁぁ♪♪  」
 
 
って、大喜び♪
 
 
 
 
 
 
 
 
それを見て・・・ 
 
背中に ウン○を描かれてしまった ウンチン♪は・・・
 
 
 
「  おおっ!!  おれも欲しいやんかあ!!  」
 
 
って、うらやましそうに指をくわえて言った。
 
 
 
「  あなたの場合・・・ 手遅れだよね・・・♪  」
 
 
って、チックリちゃんは、ウンチンの頭をなぜながら言った。
 
 
 
「  なんで、手遅れなんやねんっ! おれにも買ってくれぇ! 」
 
ウンチンは、ダダをこねながら叫んだ!!
 
 
 
 
 
「  ウンチの上から、オムツはく奴いねぇだろうがぁ!!・・  」
 
 
 
ポロチンは、自慢げに オムツを見せびらかしながら ウンチンに言った。
 
 
 
 
チックリちゃんは、ウンチンがなんだか かわいそうになって・・
 
 
 
「  わかったから・・ 泣かないの!  何かつけてあげるよ~♪  」
 
 
 
って、言いながら・・・ あたりを見回した。
 
 
 
「  えっ?  ほんとかっ!!  やったぜぃ・・・  」
 
 
 
ウンチンは、ワクワクしながら喜んだ。
 
 
 
 
( それにしても、この空想獣たち・・・ もの好きだよね♪  ぷっ。 )

 

 

 

2008
02
02

霧の妖術・・・

 
 
 
ひさしぶり~~♪
 
 
これはっ!!!??
 
そうですっ!! 覚醒した霧の妖魔 アルチレです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
霧隠れの妖術を使って、空間を自由に移動できるアルチレ ・・・
 
 
特筆する術として、体を細かい霧状の粒子に変化させる事ができ、
敵の攻撃をかわす術として、霧夢想(きりむそう)の術!!を使う。
 
この術を使うと、どんなに攻撃されても傷ひとつつかないらしいの!
 
 
 
 
そして、霧の妖魔族の奥義とも言われているものが・・
 
隠れ霧隠れの術!!
 
 
それは、白い霧をも隠してしまう 大技で
まるで、透明人間になったように、姿を消す事ができる。
 
 
 
妖魔将軍も、闇の空間(結界)をつくり・・
闇の中で姿を消す事ができるが、アルチレは普通の空気の中に
身を隠す事ができるの・・ 
 
でも、霧なので、強い炎の前では、その術の効果が弱まってしまうの・・
 
 
 
 
妖魔将軍に心を操られ、シズレンを敵と思わされているアルチレは、
 
その奥義を使い・・・ 
 
妖魔シズレンの背後にいきなり現れた!!
 

 

プロフィール

静原 恋♪

Author:静原 恋♪
 
不思議な世界 「しずわーる♪」

ここは・・・ しず♪ (静原 恋♪)が
CURURUと言う、今はなきブログで
綴った思い出の場所♪  ・・そして、
しずわーる♪の悪戯アイデアノート
でもあります。

ちゃめっけ満載の良き時代でしたYO♪

ここは神聖な思い出の場所として・・
更新は行いません♪  ぷっ♪

MYSTERIOUS SHIZUWORL♪

続きは・・  ここで会いましょう♪♪

  

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