FC2ブログ
2008
09
28

オセロン坊やが・・・

 
 
【 chichin・pui 】
 
 
 
 
「  オセロン・・・ 待っててって言ったのに・・・  」
 
 
 
プイプイちゃんは、ふさがれた洞穴の入り口を見ながらつぶやいた。
 
 
 
 
 
 
「  あ~~ん!  どうしよう~~。  」
 
 
 
 
プイプイちゃんは、巫女おばさん マア・ミロ の 予言を思い出した。
 
 
 
 
「   ほほう・・・ あんたがたの仲間の誰かが
生き埋めになって、死ぬみたいじゃのう・・・・!! 」
 
 
 
 
 
 
「  絶対に!! そんな事はさせないっ!!! 」
 
 
 
プイプイちゃんは、仲間と共にオセロン救出に向かった。
 
 
 
「  天天♪は、空から 抜け穴を探して!  」
 
 
 
「  トボトボ・・ 小さい体だから 岩の隙間から入れない・・?  」
 
 
 
「  ロクじいは・・・ どんな魔法を使ってもいいから・・・
 
なんとかして・・・  」
 
 
 
 
 
「  あっ!  そうだ・・・  希望の杖・・・・ 
 
ねぇ~ ヒゲうさぎさん。  希望の杖を返して・・・!  」
 
 
 
 
 
って、プイプイちゃんは、ヒゲうさぎに言った。
 
 
 
 
「  イノシシのアニキに渡したっきり・・・ 」
 
 
 
 
 
プイプイちゃんは、2匹のイノシシに聞いたっ!!
 
 
 
「  早く~~ 希望の杖を返して!!! 」
 
 
 
 
 
イノシシのアニキ分が、あたりをキョロキョロしながら
 
 
 
「  ないっ!  どこやったぁあああっ!! 」
 
 
 
「  アニキっ!  きっと 洞穴で落としたんじゃねえですかい?!  」
 
 
 
 
 
 
 
「   うわぁああああああ~~~~~んっ!!  」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「  オセロン~~  死んじゃ やだぁ~~~~~! 」
 
 
 
 
プイプイちゃんは、弱気になった・・・
 
 
他の仲間たちも・・ 絶望的な顔をしてる。
 
 
 
 
 
ゴロゴロゴロ・・・
 
ゴロゴロゴロゴロ・・・・
 
 
 
そんな時、また山が崩れそうな気配が・・・
 
 
 
「  みんな!  山から離れて!! 」
 
 
 
プイプイちゃんは、叫んだっ!
 
 
 
 
 
ドカドカアアアアアーーーーン!
 
 
 
 
 

スポンサーサイト



2008
09
27

ヒゲうさぎの子供たちは?

 
 
【 chichin・pui 】
 
 
 
 
「  オセロ~~~ン・・・! 」
 
 
プイプイちゃんたちは、そう叫びながら・・・ オセロン坊やを探した。
 
 
 
 
 
 
一方、命かながら脱出した イノシシたち・・
 
 
 
「  あっしの子供たちは・・・? 」
 
 
って、ヒゲうさぎが、イノシシたちに聞いた。
 
 
 
 
「  あっ! そういえば!!! 」
 
 
「  おいっ! あいつらはどこだぁ~~? 」
 
 
 
って、イノシシのアニキが弟分のイノシシに聞いた。
 
 
 
 
 
「  ヤバイですぜっ! もしかしたら土砂崩れに巻き込まれて・・ 」
 
「 今頃・・・ この土の下に埋まってるんじゃないですかい? 」
 
 
 
 
 
 
「   うわぁぁっぁああああああ~~~~!  」
 
 
 
ヒゲうさぎは、それを聞くと・・・
 
子供たちがいたあたりの地面を必死になって掘り返した!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「  お前ら~~ 死ぬんじゃないぞ~~~っ!! 」
 
 
 
 
ヒゲうさぎは 狂ったように 地面を掘っている。
 
 
 
盗賊団のイノシシたちも・・・
 
気絶してる お頭を寝かせて、一緒になって
ヒゲうさぎの子供たちを見つけようと 地面を掘り起こした。
 
 
 
 
それを見てた プイプイちゃんは・・・
 
目を閉じて こうもり傘に向かって念じた。
 
 
 
すると、こうもり傘は ある一点の場所を指した。
 
 
 
 
 
「   ここの下にいるっ!!  」
 
 
 
って、ヒゲうさぎたちに言った。
 
 
 
 
そこをみんなで掘ってみると・・・・
 
 
地面の下から 金色に輝く光が見えた。
 
 
 
 
「  うおおおおおおおおっ!! 」
 
 
 
光の中に、ヒゲうさぎの子供たちが倒れていた。
 
 
ヒゲうさぎは、抱きかかえるように救い出して・・
 
 
 
 
 
「  お前ら~~ 生きてるかぁ~~!! 」
 
 
 
って、子供たちのほっぺをたたきながら叫んだっ!
 
 
パンパン! パンパン!!
 
 
 
「   目をあけてくれ~~~~っ!! 」
 
 
 
ヒゲうさぎは、大泣きしながら ふたりを抱きしめた。
 
 
 
 
 
 
 
 
「     お父さん・・・    」
 
 
 
 
小さな声が聞こえた!!
 
 
 
ヒゲうさぎの子供たちは、目を覚ました。
 
 
 
 
「   無事だったぁ~~~~!!  」
 
 
 
みんなは、胸をなでおろした。
 
 
 
よく見ると・・・
 
ふたりが身に着けてる プイプイちゃんのマントと帽子から
金色の光が 出ていて、ふたりを包んでいた。
 
 
 
 
「  大きな音がしたと思ったら、急に山が崩れてきて・・  
 
うわぁ!って思った途端、 急に光りだしたんだよ・・・  」
 
 
って、お兄さんうさぎが そう言った。
 
 
 
 
 
 
 
 
「   よかったな・・ こやつらにマントと帽子を渡しておいて・・・ 」
 
 
って、ロクじいが プイプイちゃんに言った。
 
 
 
 
 
「   うん。。♪  」
 
 
 
 
プイプイちゃんは、ヒゲうさぎの子供たちの頭をなぜながらうなづいた。
 
 
 
 
 
 
 
「  そういえば・・・ 山が崩れる前に・・・
 
あの飛行機に乗ってた人が、洞穴の中に入っていったけど・・・
 
大丈夫かな・・? 」
 
 
 
って、飛行艇チクビーを指でさしながら お兄さんうさぎは言った。
 
 
 
 
 
「   えっっっ!!  」
 
 
 
プイプイちゃんは、びっくりして 洞穴の入り口を見た。
 
 
洞穴の入り口は、完全に 土砂で埋まっていた。
 
 
 

2008
09
20

盗賊団のアジト崩壊・・

 
 
久しぶりのチチンプイ・・・  どこまでいってたかな?
 
 
 
 
【 chichin・pui 】
 
 
 
一方、森の市場の近くで
飛行艇 チクビー に乗って待機してた オセロン坊や・・・
 
 
プイプイちゃんたちがいる山の方で、大きな音がしたのを聞いて、
心配になって、チクビーを発進させて盗賊のアジトがある
山の頂上付近の洞穴まで 様子を見に来てた。
 
 
 
 
 
ガラゴロガラゴロガラ~~~~~
 
 
 
 
って、洞穴の中で 土砂くずれの様な音を聞いて・・・
 
オセロン坊や は、プイプイちゃんたちを助けに入った。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
洞穴の中では、プイプイちゃんたちが
化け物に変身したイノキチゾウと 戦っていた。
 
 
 
チチンプイ~~~~!!
 
 
プイプイちゃんは、崩れてくる岩をよけながら
不思議なこうもり傘を振りかざした!
 
 
 
こうもり傘の先から、炎が噴出して、
化け物を 火で包んだ。
 
 
 
 
「  グワァァァアアア==ッ!! 」
 
 
 
 
大きくなった化け物は、
口から イノシシの姿のイノキチゾウを吐き出した。
 
 
 
 
 
 
「  お頭~~~~っ! 」
 
 
子分のイノシシの二人組みは、そのイノシシに駆け寄った。
 
 
 
 
 
「  アニキ~~ ここは、やべえですぜっ!! 」
 
 
 
「  おうっ! お頭を連れて、脱出するぜっ!! 」
 
 
 
「  おいっ! お前らもこっちから抜け出せ~~っ! 」
 
 
 
 
 
って、プイプイちゃん達に向かって叫ぶと・・・
 
秘密の抜け穴から脱出した。
 
 
イノシシたちの後を追って、やって来てた ヒゲウサギも脱出した。
 
 
 
 
 
 
「  お~いっ! わしらも 逃げるぞいっ!! 」
 
 
 
って、ロクじい♪が、化け物をこうもり傘で叩いてるプイプイちゃんに言った。
 
 
 
「  うんっ♪ 」
 
 
 
 
 
 
 
グラグラドカンゴロゴログワシャーンッッ・・・
 
 
 
 
 
 
ついに、洞穴は化け物を残したまま崩れた!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
プイプイちゃんたちは、間一髪 逃げのびた。
 
 
 
 
 
 
「  ふ~~。 ザマア~ミロ♪おばさんが予言した事になってない? 」
 
 
 
 
って、プイプイちゃん♪は、仲間を確認した。
 
 
 
ムーちゃん、天天、トボトボ・・・ そして、ロクじい・・・・
 
 
 
 
「  みんな、いるよね♪ 」
 
 
 
 
プイプイちゃんは、仲間を抱きしめながら・・・
巫女おばさん マア・ミロ の 予言を思い出していた。
 
 
 
 
「   ほほう・・・ あんたがたの仲間の誰かが
生き埋めになって、死ぬみたいじゃのう・・・・!! 」
 
 
 
 
 
 
 
「  よかったぁ~~♪  予言が当たらなくて・・・ 」
 
 
 
って、 プイプイちゃんは、ほっとしながら 胸を撫ぜ下ろした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そのとき・・・ 天天♪が ぽつりと言った。
 
 
 
「  あれっ? 不思議だがやっ・・・!
どうして あんなところに チクビーがあるんだ? 」
 
 
 
 
 
2008
09
19

キーモ城に入ったドロボウ猫

 
 
 
おいらは、プロのドロボウ屋!!
 
と、自負する ドロボウ猫・・・
 
 
エレガント・キーモ城に眠っているという・・
黄金の肝皮仮面を盗み出そうと、エレガント・キーモ城に
進入したのは、いいけど・・・
 
出れなくなってしまった。
 
 
 
 
 
 
 
 
エレガント・キーモ城にある もうひとつの世界・・
 
鏡の中に存在するという シルエット・キーモ の怪人に
影を盗まれてしまったから・・・
 
 
それ以来・・・
 
エレガント・キーモ城に住んでいるという。

 

 

2008
09
15

キーモ城の手品師♪

 
 
 
エラガント・キーモ城の主といえば・・・
 
キモッカ・YE・ジャン 男爵♪
 
 
 
キモッカ・YE・ジャン 男爵♪が 子供の頃から仲良しなのが
この宇宙人であり 幽霊であり 手品師でもある・・
 
ヒュル・ルーン伯爵 なの。
 
 
 
幽霊だから、歳をとらないんだけど・・・
 
もう、代々と エレガント・キーモ城につかえている。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
自慢の手品は・・・
 
シルクハットから 鳩を100羽ぐらい一気に出す手品!
 
 
でもね・・ 最近は、ガイコツになった鳩が出てくるので、
あんまり やらなくなったみたい・・
 
 
そりゃそうよね・・・
 
だって、 ヒュル・ルーン伯爵 は500歳なんだもん♪

 

 

 

2008
09
15

エレガキモックル♪たち?

 
 
 
 
やっと、全部出来たぁ~~~っ!!
 
もうね♪ 嫌気がさしてて・・・
一気に描いちゃったけど、
 
なんとなく 最後のコレ・・ お気に入り♪
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
エレガキモックル♪・・・・
 
それは、エレガント・キーモ城に住んでいる
出来損ないの妖精たちなの♪
 
 
 
 
 
2008
09
15

エレガキモックル♪たち?

 
 
 
 
 
 
 
  もう、あきてきたぁ~~~~っ!!
 
 

 
2008
09
15

見えない翼なんて

 
 
 
 
そりゃね・・ 空を飛べたらって思うときだってあるよ
 
だって、すごく気持ちよさそうだからね。
 
 
 
いつまで・・ 這いずり回ってるの?って思うときだってあるよ
 
だって、時は止まってくれないからね。
 
 
 
 
でもね・・・
 
 
飛ぶ必要なんてないのよ・・  きっとね♪
 
 
見えない翼を探すことなんてしなくてもいいのよ。
 
 
 
 
 
 
だって・・
 
この想いは、風に乗せて伝える事が出来るから。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

2008
09
12

エレガキモックル♪たち?

 
 
 
 

 
 
 
 

2008
09
12

エレガキモックル♪たち?

2008
09
11

エレガキモックル♪たち?

 
 
 

 
2008
09
09

エレガキモックル♪たち?

 
 
 
 
 

2008
09
07

エレガキモックル♪たち?

 
 
 
 
 

 


2008
09
06

エレガキモックル♪たち?

 
 
 
 
 
 

2008
09
04

エレガキモックル♪たち?

 
 
 
エレガント・キーモ城に住んでいる
 
エレガキモックル♪
 
 
妖精と人間の中間に位置する謎の生命体・・・
 
 
 
 
 


 
 
その素性は、まだ 謎・・・
 

 
 

 

 

 

2008
09
03

キーモ城の時の魔獣

 
 
 
キーモ城の時の魔獣!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
忙しい~~~っ!!

プロフィール

静原 恋♪

Author:静原 恋♪
 
不思議な世界 「しずわーる♪」

ここは・・・ しず♪ (静原 恋♪)が
CURURUと言う、今はなきブログで
綴った思い出の場所♪  ・・そして、
しずわーる♪の悪戯アイデアノート
でもあります。

ちゃめっけ満載の良き時代でしたYO♪

ここは神聖な思い出の場所として・・
更新は行いません♪  ぷっ♪

MYSTERIOUS SHIZUWORL♪

続きは・・  ここで会いましょう♪♪

  

最新トラックバック

検索フォーム