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2008
12
31

ネズミちゃん♪

 
 
 
 
 
 
みなさん♪ よいお年を・・・ 
 
 
2008年・・・ ばいばい♪
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ネズミちゃん♪、最後の大サービスYO♪  ぷっ♪
 
 
 
 
じゃっ! 来年も宜しくお願いします。
 

CHU~~♪

 

 

 

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2008
12
29

風船ピンク猫!

 
 
 
 
「   プギャアア???  」
 
 
 
チャパちゃんを 丸呑みにした ピンク猫の体が・・・
 
みるみる 膨れ上がって・・・
 
 
風船みたいにまん丸なお腹になって 浮かび上がった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「   プギャア・・・?  」
 
 
 
 
「  あなた!  プギャアじゃないわYOっ!! 」
 
「  チャパちゃんを 返してっ!! 」
 
 
って、しず♪は まん丸になった ピンク猫を捕まえようとした。
 
 
だけど・・・
 
このピンク猫・・・ ボヨンボヨンって弾んで・・・
なかなか捕まらない!!
 
 
 
「  いやぁ~~ん、 チャパちゃんがぁぁ~~! 」
 
 
しず♪は、 必死になって、部屋の中で
この風船ピンク猫を追いかけた。
 
 
 
2008
12
23

窓からの侵入者!

 
 
 
しず♪の部屋の窓から、何かがのぞいていた!
 
それは、窓ガラスをすり抜けて・・・
しず♪の部屋に入ってきた!!
 
 
 
 
「  見つけったど!! 」
 
 
 
 
 
 
ピンク色の猫のようだけど・・・
 
 
 
その猫は、ガム風船でプカプカ浮いてた チャパちゃんを
 
あっという間に、ひと口で丸呑みした!!!!
 
 
 
 
「  きゃあああああ~~  チャパちゃんっ!! 」
 
 
しず♪は、あっという間の出来事に助けてあげる事もできなかった!

 

 

 

 

 

2008
12
21

プカプカ チャパちゃん♪

 
 
 
チャパちゃん♪は、しず♪を見ながら
見よう見まねで、ガムを噛み始めた・・・・
 
 
 
「  ちゃぱっ♪ 」
 
 
チャパちゃんは、おいしそうな顔をして しず♪を見あげた。
 
 
 
「  おいしいの・・? 」
 
 
しず♪は、嬉しそうな顔をするチャパちゃんを見てほっとした。
 
 
 
 
「  ねぇねぇ・・ チャパちゃん♪ こんなの出来る~? 」
 
 
って、言いながら・・ チャパちゃんの目の前で
ガムで風船を作った。
 
ぷううう~~~
 
 
 
「  ちゃちゃぱっ!! 」
 
 
チャパちゃんは、びっくりして、
ベットから飛び降りた。
 
 
「  ふふっ♪  怖くないのYO~♪   びっくりした? 」
 
 
しず♪が風船をやめて・・・
ベットの下にいる チャパちゃんを手に乗せて
もう一度、ベットの上に戻した。
 
 
 
「  いい・・?  もっかいやるからね♪ 」
 
 
しず♪は、チャパちゃんをびっくりさせないように
ゆっくりと ガム風船を膨らませた。
 
 
 
「  ちゃ~^^♪ 」
 
 
チャパちゃんは、今度は逃げずにじ~~~っと見てた。
 
 
そして、チャパちゃんも・・・
口をモグモグしながら、風船をふくらました。
 
 
 
「  !!! 」
 
 
 
すると・・・ 
大きく膨らんだガム風船が プカプカ動き出して、
 
チャパちゃんは、宙に浮き上がった!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
チャパちゃんは、目を丸くしながら・・・
 
手足をバタバタさせた!
 
 
 
「  チャパちゃん! すごいじゃん!! 」
 
 
「  空飛んでるYO~~♪ 」
 
 
 
そういえば、チャパちゃん・・・
初めて見た時は、背中に翼みたいなのがあったような・・
( けっして、描き忘れてた訳じゃないのYO・・)
 
プカプカと部屋の中を浮かんでいるチャパちゃんを見てたとき、
ふと、窓の外に目をやった しずは驚いた。
 
 
 
「  きゃああっ!!  誰っ?? 」
 
 

2008
12
20

はらぺこ チャパちゃん♪


 
 
しず♪とチャパちゃんは、布団の中に潜るようにして・・・
一緒に寝た。
 
 
 
 
ぐ~~zzz  ぐ~~~zzzz
 
 
しず♪は、途中・・・ 
何度も、チャパちゃんがちゃんといるか
確認をしながら・・・ 灯りを消して、眠りについた。
 
 
 
 
 
 
 
ぐ~~~~
 
 
 
ぐ~~~~ きゅるるる~~~
 
 
 
 
 
 
「  きゅるる・・・? 」
 
 
 
しず♪は、変な音が聞こえてきたので・・・
 
 
真っ暗の部屋の灯りをつけた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
すると・・・・
 
チャパちゃんは、座って不思議そうに・・・
お腹を見ていた。
 
 
 
 
ぐ~~~ きゅるるる~~~
 
 
 
 
「  チャパちゃん・・・  お腹空いてるの? 」
 
 
 
 
しず♪は、あたりを見回して・・・
ベットの横にかけてあったコートのポケットの中から
板ガムを取り出して・・・ チャパちゃんに あげた。
 
 
 
チャパちゃんは、板ガムを手にとって・・・
首をかしげていたので、
 
 
 
「  こうやって、噛んで・・・♪  でも、飲んじゃダメだかんね・・  」
 
 
 
って、しず♪は、チャパちゃんに教えるように
板ガムを 噛んでみせた。
 
 
 
 
「   ちゃぱっ! 」
 
 
 
チャパちゃんも、理解したのか・・・
しず♪のまねをして、口でガムをくわえた。
 
 
 
 
 
2008
12
19

チャパちゃん、見つけた!

 
 
 
 
「  チャパちゃん・・・・ どこ行っちゃったのかな?? 」
 
 
 
しず♪は、お風呂場を 探しまくったけど・・・
 
チャパちゃんの姿は、どこにもなかった。
 
 
 
 
「  ほんとに、夢だったのかしら・・・? 」
 
「  しず・・ 疲れてんのかなぁ~~?? 」
 
 
 
って、ちょっと ガッカリしながら・・・  しず♪は、お風呂から出た。
 
 
 
 
「  あっ! やっぱり夢じゃなかったっ!! 」
 
 
 
だって、ベットの上に チャパちゃんの服が脱いであったから。
 
 
しずは、汚れているチャパちゃんの服を洗濯機に入れて・・・
ついでに、しず♪の下着も洗濯した。
 
 
洗濯をしている最中も、 チャパちゃんを家中探し回った。
 
 
 
 
「  チャパちゃん・・・  消えちゃったのかな? 」
 
 
 
 
しず♪は、ベットに入り・・・
電気を消して寝ようとした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ガサ・・・
 
 
 
 
ガサガサガサ・・・
 
 
 
 
 
 
 
「   ん・・・ ? 」
 
 
 
真っ暗になった部屋の隅で音がして・・・
 
 
しず♪は、びっくりして照明のスイッチをつけた。
 
 
 
 
 
パッ!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
なんと!! ベットの横のローボードの上に置いてある
ティッシュBOXの上に チャパちゃんがいた!!
 
 
 
「  ちゃ・・・ ぱ・・  」
 
 
 
チャパちゃんは、急に明るくなったので 驚いて、こっちを見た。
 
 
どうやら、服がなかったから・・・
ティッシュを体に まとおうとしてたみたい。
 
 
 
「   チャパちゃんっ!!! 」
 
 
しず♪は、チャパちゃんを捕まえて・・・・
なぜか、出てくる涙をぬぐいながら チャパちゃんを抱きしめた。
 
 
 
「   ちゃぱぁぁぁ^^  」
 
 
チャパちゃんも、甘えたような声を出した。
 
 
 

 
2008
12
14

ゴシゴシ チャパちゃん♪

 
 
 
 
しず♪は、湯船に入って・・・
 
チャパちゃんを 泳がせた。
 
 
 
「  ちゃぱっ!!! ちゃぱっ!ちゃぱーーーっ! 」
 
 
どうやら、チャパちゃんは泳げないみたい。
 
おぼれそうになりながら・・・ しず♪の方にバチャバチャと手を動かして
しずの胸にしがみついた。
 
 
 
「  ふぅぅ~~~! 」
 
 
チャパちゃんは、顔についたお湯を手で拭きながら
ホッとしている。
 
 
必死で しがみついてるチャパちゃんが かわいい~♪
 
 
しず♪が、湯船から出て 体を洗ってると・・・
チャパちゃんも しず♪のまねをして洗い出した。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「  チャパちゃんっ♪ 気持ちよさそ~~ね♪ 」
 
 
 
~~~♪♪~~♪~~♪
 
チャパちゃんは、鼻歌を歌いながら・・・
体をゴシゴシ洗ってる♪
 
 
 
「  チャパちゃん・・・ 綺麗になったね♪ 」
 
 
どうやら、チャパちゃんは 久しぶりのお風呂だったみたい・・♪
 
 
 
 
 
それにしても、このチャパちゃん・・・
どこから来たんだろう?
 
もしかしたら、あの老人が くれたのかな?
 
正体は不明だけど・・・ なにか憎めない チャパちゃん。
 
 
 
 
しず♪は、泡だらけになった チャパちゃんの頭の上から
お湯をかけてあげた。
 
 
 
「  ちゃぱっ!! 」
 
 
パッ!
 
 
 
 
 
 
「  えっ?  」
 
 
お湯をかけたら、チャパちゃんが消えちゃった!!
 
 
 
「  うそっ! どこいっちゃったの!! 」
 
 
流れていく泡の中を調べても いない。
 
 
 
しず♪は、立ち上がって お風呂場を探し回った。

 

 

 

2008
12
13

ヌギヌギ チャパちゃん♪

 
 
 
 
「  それにしても・・・ チャパちゃん♪ くさすぎる~~っ! 」
 
 
 
しず♪は、不思議な生きもの チャパちゃんの服を掴みながら・・
鼻をつまんで言った。
 
 
 
「  ちゃぱっ・・? 」
 
 
チャパちゃんは、首をかしげて しず♪を見た。
 
 
 
 
 
「  よ~~しっ! お風呂一緒に入ろっか・・? 」
 
 
 
しず♪は、ベットの上で 服を脱いで・・・
 
チャパちゃんの 服も脱がそうとした!
 
 
 
「  ちゃぱぱぱ!! 」
 
 
すると・・・  
 
チャパちゃんは、バタバタと抵抗した。
 
 
 
「  ダ~~メっ! お風呂入らないと 捨てちゃうからね♪ 」
 
 
 
って、しず♪は、裸ん坊で ほおずりをつきながら・・・
チャパちゃんに言った。
 
 
 
 
チャパちゃん♪は、しず♪の目を見ながら・・・
 
恥ずかしそうに、服を脱ぎ始めた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「  えっ?? チャパちゃん・・・ 女の子だったの? 」
 
 
 
てっきり オスだとばっかり思ってた しず♪はびっくりした♪
 
 
 
チャパちゃんは、コクンとうなづきながら服を脱ぐと・・・
両手で胸を隠しながら、しず♪の目を見つめた。
 
 
 
 
「  ぷっ♪  なに恥ずかしがってるのYO♪  ばかね~ 」
 
「  女の子同士だから、隠さなくてもいいんだYO  」
 
 
 
って、胸を隠してる チャパちゃんの手をどけようとしたら・・・
 
チャパちゃんは、後ろを向いて 嫌がった。
 
 
 
「  恥ずかしがり屋さんなのね~~♪ 」
 
 
しず♪は、モジモジしてるチャパちゃんを手の平に乗せると・・・
お風呂場へ向かった。
 
 

 

 

2008
12
12

不思議な チャパちゃん♪

 
 
 
 
思ってたより いっぱい出たボーナス・・・
 
しず♪は、その日の会社の帰り道
みすぼらしい格好をした老人が、道端に座っていたのを見つけた。
 
老人の膝元には、空き缶が置いてあり・・・
そこに 小銭が少し入っていた。
 
 
しず♪は、財布を取り出して、
小銭が237円あったので、それを全部 空き缶に入れてあげた。
 
 
 
「  お嬢さん・・・ ありがとうのぉ・・  これはお礼じゃ! 」
 
 
老人は、胸のポケットから 何かを取り出して・・・
しず♪の方に向かって投げた。
 
 
 
「  えっ・・・?  」
 
 
確かに、今・・・ 何かを投げられたのに・・ 何もないっ!
 
 
 
しず♪は、訳がわからなかったけど・・・
その老人に 会釈をして、その場を立ち去った。
 
10歩ほど歩いて、しず♪は 振り返って その老人を見た。
 
 
すると!!
 
さっきまでいた そこにいた老人の姿が忽然と消えていた・・・
 
 
 
 
「  夢・・・ ?? 」
 
 
しず♪は、不思議に思いながらも、家に帰った。
 
 
服を着替え・・・ ベットの上に寝転がった。
 
 
 
 
「   ちゃちゃぱぱっ!!  」
 
 
耳元で、声がしたので、しず♪は驚いて飛び起きた!!
 
 
なんと!!
 
ベットの上に・・・ 15cmぐらいの 1匹の へんてこな生きものがいた。
 
 
 
 
 
 
「   ちゃぱぱぱ~~っ!!  」
 
 
 
 
 
 
「  きゃああ!  何これっ!!!? 」
 
 
 
しず♪は、急に現れた その生きものを摘み上げながら・・・
 
じぃ~~~~っと、見つめた。
 
 
 
「  ちゃちゃぱ・・? 」
 
その生きものも しず♪の方を見ながら、にっこり笑った。
 
 
 
しず♪は、その生きものに チャパちゃん♪と名づけた。
 
 
 

2008
12
07

最近ね・・・

 
 
 
あ~~~!!  モウ~~ 飽キタ━━━(#゚Д゚)━━━!!!!
 
サークルで、ウシばっかり描いてるんだもん!
 
 
多分・・・ これが最後ね!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
って・・・ みんさん、ごぶさたです♪
 
 
ちょっと忙しくって・・・ 他のブログやサークルで・・・
 
 
 
なんてったってね・・
 
PRUNUS YEDOENSIS♪ 』では・・・
150万HIT記念で、大変だったし。

シックスラインでは、妖艶なしずが満載♪ ぷっ。
 
 
 
それに・・・ サークルでしょ・・・
本家でしょ・・・
 
 
もっと言えば・・・
ほんとに秘密のブログまで・・・(キャア♪(*´ω`*))
 
 
 
だからね・・・
 
女の子の絵が描きたくてムズムズしてるの♪
 
まぁね・・ 時期がクリスマスだからね♪
 
 
あの しずわーる♪に どこかにあるという 「クリスマス高原」 に住む
クリスタル・スノー♪でも、描きたいなぁ~
 
 
 

プロフィール

静原 恋♪

Author:静原 恋♪
 
不思議な世界 「しずわーる♪」

ここは・・・ しず♪ (静原 恋♪)が
CURURUと言う、今はなきブログで
綴った思い出の場所♪  ・・そして、
しずわーる♪の悪戯アイデアノート
でもあります。

ちゃめっけ満載の良き時代でしたYO♪

ここは神聖な思い出の場所として・・
更新は行いません♪  ぷっ♪

MYSTERIOUS SHIZUWORL♪

続きは・・  ここで会いましょう♪♪

  

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