FC2ブログ

 
 
 
懐かしい お話・・・
 
このお話は・・・ 昔、友達 (原 みつる)と
創っていた 夢物語のひとコマ・・・
 
 
 
 
ここは、古代の妖精の国・・・
 
小さな おてんば姫がいた。
名前は 「カルーデイア」という・・
 
 ある日、小さな姫は、
禁じられていた悪魔の住む森へ足を踏み入れてしまった・・・
 
そこは、古代デーモン族が暴れ狂う恐ろしい森だった。
 
 
森の中で一人の魔人が瀕死の状態で倒れているのを見つけた。
 
その魔人の名は 「ザイゴン」 といった。
 
 
カルーディア姫は、ザイゴンにかけより無邪気な声で尋ねた。
 
 
カルーディア姫 : 「 もし・・・ どうなされました?」
 
ザイゴン : 「 お前は・・・? ここはお前のような娘が来る所じゃな・・・ 」
 
 
ザイゴンは、今にも力つきようとしていた・・・
 
 
カルーディア姫は、生まれ持った不思議な癒しの力で
ザイゴンの傷を癒しはじめた。
 
 
 そこへ、デーモン族の1匹がやってきた・・・
 
 
デーモン族 : 「 こんなところにいやがったぜっ!  んっ?」
 「 なんだぁ、このちっこい奴は・・? じゃまだ!どけっ!」
 
 
そう言って、カルーディア姫を はね飛ばした。
 
 
デーモン族 : 「 ザイゴン! ようやくお前を倒す事ができそうだなっ!」
 
 
デーモン族の一匹が、ザイゴンにとどめをさそうとした時・・・
死にかけていたザイゴンの体が まぶしいほど輝きだした。
 
ザイゴンは、目の前のデーモンをあっという間に粉砕した。
 
 
ザイゴン : 「 はて?俺は死にかけていたはずなのに・・・」
  「 このみなぎる力はなんなんだ・・・・」
 
 
 
 
 「 きゃあああああ!!」
 
 向こうの方で、カルーディア姫が
もう一匹のデーモンに今にも、槍で突き刺されようとしていた。
 
ザイゴン : 「 あの娘は!!」
 
 
ザイゴンは、カルーディア姫をかばい 
右肩にデーモンの死の槍をくらってしまった。
 
ザイゴンは、その後、このデーモンもやっつけたのだが
死の槍の威力はすさまじく、
ザイゴンの右肩は動かなくなってしまった。
 
 
ザイゴン : 「 ふっ!俺とした事が、こんな小娘をかばっちまうなんて・・」
 
カルーディア姫: 「 だ・・大丈夫ですか?・・・・・」 
 
ザイゴン: 「 これでいい・・・ 誰かを助けて死ぬのもいいもんだっ・・・」 
 「 最後に聞かせてくれ・・・ お前の名は?・・・」 
 
 カルーディア姫: 「 カルーディアです」 
 
 ザイゴン: 「 カルーディア・・・・ か・・・」
 
 
 
 
ザイゴンは、静かに微笑みながら目を閉じた。
 
 
カルーディア姫は、ザイゴンの右肩に手をやり
自分の命とひきかえにザイゴンにかけられた死の呪いを解いた・・・
 
 
 
ザイゴンが目覚めたのは、数日がたった後だった。
 
そこには、あの小さな妖精がかぶっていた帽子が残されているだけだった。
 右肩が妙にあたたかいのは、気のせいだろうか・・・
 
 
この時から・・・
カルーダザイゴンと名乗る魔人が現れるようになった。
 
そう・・・ デーモン族と戦う魔人が・・・
 
 
 
 
 
知ってる人はいるかなぁ??
 
むかし、最強のデーモン 「ドーン」と戦った
古代魔人 カルーダザイゴン がいた事を・・・
 
 
「妖しい精♪」と「 。。風の落し物。。」 のカテゴリのどこかに
そのお話は、隠れているけど・・・ ぷっ♪
 

 

Comment

  1. ただいま「非公開コメント」も受付中です。
  2. 2006/09/23(Sat) 09:05原 みつる [ URL|Mail ]

    ・:*:・(*/////∇/////*)・:*:・ なつかしいお話しだね~^^
    昔を思い出すよ~
    楽しかったよ(*≧∀≦)(≧∀≦*)ネー♪

  3. 2006/09/23(Sat) 10:33すずの♪ [ URL|Mail ]

    もちろん覚えてるよっ! 毎回続きが楽しみだったもんっ! 
    カルーダザイゴンのカルーダは、カルーディア姫からとったんだよねっ♪
    妖精と博士の話のつづきで、デーモンと魔人の話に変ってくんだったよね。
    そうだよっ! 天才科学者すずの博士もいたよねっ♪(プッ。。。

  4. 2006/09/23(Sat) 11:35杏♪an [ URL|Mail ]

    ( ○'ー')つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー やさしい妖精のお話しだったんだねぇ~??♪

  5. 2006/09/23(Sat) 14:36ウッド [ URL|Mail ]

    。゚+.(o´・ω・`o)+.゚。イィお話やンネッ!!(*≧A≦)b

  6. 2006/09/24(Sun) 04:43ちるあ。 [ URL|Mail ]

    こんな物語も創ってたんだ・・・ いい話だなぁ・・・ 

  7. 2006/10/01(Sun) 02:44はるの♪ [ URL|Mail ]

    お姫様は自分の命と引き換えに助けたんだよね。。。泣けちゃったなぁ・・あのとき

Comment Form


管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

静原 恋♪

Author:静原 恋♪
 
不思議な世界 「しずわーる♪」

ここは・・・ しず♪ (静原 恋♪)が
CURURUと言う、今はなきブログで
綴った思い出の場所♪  ・・そして、
しずわーる♪の悪戯アイデアノート
でもあります。

ちゃめっけ満載の良き時代でしたYO♪

ここは神聖な思い出の場所として・・
更新は行いません♪  ぷっ♪

MYSTERIOUS SHIZUWORL♪

続きは・・  ここで会いましょう♪♪

  

最新トラックバック

検索フォーム