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2007
02
26

隠し子??

 
 
 
 
「 おお~~ ミッチュル~~~~ 」
 
謎のじいちゃんは、泣きながら叫んだ・・・
 
 
「 はっ、早く、追いかけるんじゃぁああっ!!」
 
 
 
「 トンチンカンな事を言っちゃ・・・ ダメっ!!
せっかく、いい温泉を見つけたのに、
ここは、ゆっくり温泉につかるに決まってるのっ!!」
 
って、チムは、言った。
 
 
「 大賛成ある~~~っ♪」
 
モクモクも、温泉に入りたがっていた。
 
 
 
( なるほどのぉ~ 温泉かや??
おっぱいが、見れるかもしれんなっ!!)
 
 
謎のじいちゃんは、心の中でそう思いながら
ニヤッっと笑った。
 
 
「 そうじゃったの。 ミッチュルはほっといて・・
ゆっくり温泉で、あったまるかいの。。 ムフッ♪」
 
 
 
あっという間に、チムとモクモクは真っ裸に・・・
 
 
これには、じいちゃん驚いたっ!!
 
 
「 なんて、あっぱれな おなごどもじゃいっ!!」
 
 
 
謎のじいちゃんも・・・
そそくさと、腰に巻いている布を脱いで
いざ、彼女たちのもとへ 大ジャンプ~~
 
 
しかし・・・ 
じいちゃんを不死鳥が空中で咥えて
 
大岩の隣のもうひとつの温泉にポイって投げた。
 
 
 
「 こりゃぁああっ!! 何すんじゃいっ!!」
 
「 このアホウ鳥めぇぇ~~!!」
 
 
じいちゃんは、大岩の反対側から 叫んだ。
 
 
 
 
ぎょっっ!!!
 
 
 じいちゃんは、いつのまにか 隣にいた
へんてこな生きものを見つけて びっくりした。
 
 
 
 
 
 
 
 
「 だっ、誰じゃぁ!!おぬしはぁ~~!!」
 
「 年寄りを おどかしよってぇ!! バチが当たるぞいっ!」
 
 
 
その生きものっていうのは、この温泉に住む
タツノカクシゴという、珍しい生きものだった。
 
タツノカクシゴは、謎のじいちゃんに一目ぼれした。
 
そして、じいちゃんに キスをしまくった!!
 
 
 
「 うぎゃうぎゃあああ~~ 」
 
 
 
 
 
 
 
 
一方、チムたちは・・・
 
 
チムの背中に、変な模様がついているのを見つけたモクモク・・・
 
 
「 変った模様・・・ これイレズミあるかぁ??」
 
 
「 ううん・・ これは、生まれた時からついてたアザだよ
人の顔のようにも、見えるでしょ??」
 
 
 
って、チムはクスって笑いながら言った。
 

 

Comment

  1. ただいま「非公開コメント」も受付中です。
  2. 2007/02/26(Mon) 16:00杏♪an [ URL|Mail ]

    またまた ユニークな生き物 して ネーミングもぃい♪

  3. 2007/02/26(Mon) 17:29みつるぉ嬢様! [ URL|Mail ]

    オーーーイッッ!!☆ヾ(`Д´*)じいちゃん!
      ミッチュルを追いかけろよ~エロ心だしてからにw

  4. 2007/02/26(Mon) 21:45すずの♪ [ URL|Mail ]

    じいちゃんの、スケベっっ!!!
    でも、タツノカクシゴにキスされて、嬉しがってるかも・・・
    チムの背中のアザが気になる===っ!!  なにか秘密があるよねっ♪  

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プロフィール

静原 恋♪

Author:静原 恋♪
 
不思議な世界 「しずわーる♪」

ここは・・・ しず♪ (静原 恋♪)が
CURURUと言う、今はなきブログで
綴った思い出の場所♪  ・・そして、
しずわーる♪の悪戯アイデアノート
でもあります。

ちゃめっけ満載の良き時代でしたYO♪

ここは神聖な思い出の場所として・・
更新は行いません♪  ぷっ♪

MYSTERIOUS SHIZUWORL♪

続きは・・  ここで会いましょう♪♪

  

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